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Japan Tour

 来日コンサートみたいwなお題ですが、外タレではなくウチの上司一家です😂 [Photo by Su San Lee on Unsplash ] 感謝祭ウィークに職場へ戻ってきた上司が日本から持参したお土産が「無印センベイ🍘」と「聖護院八ツ橋」でした(どちらも大好きw)。 上司曰く「いや~~!銀座の無印凄いよね😳無印であんなにフードが並んでるなんて想像もしてなかったよ!!」・・・そうでしょう、私もこないだ(って去年の暮れですが)行った時にドビックリからのコーフン😤(←怒りではなく興奮w)でしたもの。 上司御一家(ご両親、兄弟&配偶者)は11月上旬から2週間ほど日本🗾へ旅行していました。コロナ前から上司父が企画していた「秋の紅葉🍁を見に行くツアー♪」ですが、パンデミックを挟んで数年我慢~して今回!満を持しての大旅行だったようです。 実は上司父は日本人でお母様もハワイ出身の日系人なので、上司(米国生まれ&育ちの日本語全く話せないアメリカン🗽)も遺伝子だけならば完全にジャパニーズですwそう、ジャパニーズではあるのですが、ここの家族で日本語が分かるのが唯一このお父様だそうで、旅行企画全ては彼主導で決行されました。 彼がどういう事情で米国に移住したのかは全く存じ上げませんが、年齢も我が父親とあまり変わらない80歳以上でもう日本の地をそう頻繁に踏むこともないだろう、と考えたのか、「日本で一番美しい風景✨が見たい」と思ったのか、とにかく今回の紅葉ツアー🍁は相当に思い入れがあったようです。 旅行自体はとても楽しかったようで、日本在住の親戚達とも再会して交流を深めたりもしたそうです。お父様チョイスで金沢や京都等へ出かけたそうですが、唯一残念だったのが「紅葉がそれほど進んでいなかった😓」とのこと。そうですね、今年は赤く染まるのが例年よりも遅めでしたので、彼らが訪れた頃はまだ黄色~オレンジくらいだったそうです(それでもキレイだと思いますけど)。 ただ、日本のアレコレがお父様の知っていた時代(いつなんだろう・・・😅)とはまるっきり違っていたらしく、日本に到着して直ぐの電車(多分成田エ◯スプ◯ス?)の切符を買うところで既に大混乱からの意味不明状態💥(日本語の表示自体がゴチャゴチャし過ぎて何が何だか、になったのだと想定します←私も経験あり💧)となり、上司が「もう英...

Royal Copenhagen 2

 やっちまったロイコペ in 黒金←意味不明wwwな暗号のようですね😂 [Photo by Luna Zhang on Unsplash ] こちらの記事 で書きましたが、ちょっくら買ってみた(の割には個人的大物でした💧)ロイコペことロイヤルコペンハーゲンのカップが、超~~お気に入り💖(お気に入り過ぎて、使い過ぎないように気をつけているという有様ですw)のワタシ in カリフォルニアです。 コーヒー☕が美味い!緑茶が美味い(ティーバッグでもw)!そして当然ですがリーフティーもなぜかまろやかで非常~に美味い!!という、現在向かうところ敵なし状態の美味しさで、毎日が心豊かになっております。 そして「いずれはラーメン🍜用 丼 ボウルをぜひ!」と思っていたその数日後(ブログ記事書いてから3日後くらいw)、見つけてしまったのです・・・ドンピシャなボウルセットを! 実はカップにハマって以来、時々ロイコペの公式サイト( 米国版 & 日本版 )をギロギロw眺めながら、どのサイズが良いのか等チェックを重ねまくっていました。 日本版の公式サイトですと、お皿やボウルのサイズ感を説明する際に和食が出てきたりするので、例えば「こちらのボウルは麺類などにも向いています」といった内容で「おお、これならイケる💡」と納得する次第です。 さすがにご本家ロイコペがラーメン、とは言わずともウドンや蕎麦のためのボウルを作っているワケではなく、ちょっと深めのサラダボウルとかパスタボウル(←こちらは浅い場合もあるので注意)辺りが狙い目になります。 ボウルのサイズも小鉢系から特大果物てんこ盛り?系まで様々ですし、上記の通り幅もさることながら深さ(高さ)も重要です。 店舗に出かけてチェックしまくれたら良いのですが、我が近所では敷居高めな高級系デパートに数点あるかないか、という感じですので、行っても仕方ない上にウッカリ何か押し付けられては敵わん💥という、君子危うきに近寄らずwwでサイトをチェックしまくっていたのです。 「サイズ的には18cm幅が良さそうだけど・・・うう、悩む~😣」そうなのです。究極のボウル✨(←なんか大事になってるw)選びになりますとデザインも大切!なので、あれこれ悩んでしまいました。 正直普段使っている倍以上の脳容量を使いまくった感があります💧 ロイコペといえばブルーカラーの...

Neck, Wrist, Ankle

 こちら北カリフォルニアも少しずつ寒さ(室内w)が増してきています❄️ [Photo by Dyu-Ha on Unsplash ] 外気温は早朝5℃前後、日中は18℃〜20℃くらいですので、それほど寒いという感じでもありません。特に日中はポカポカして暖かく過ごしやすい気候だと思います。 ただ、自宅(北向き)がツンドラ系になることと、職場(温度管理がちょっと変💥)が冷蔵庫のようになるのは例年のお約束なので、毎年色々と対策を練ってきました。 昨年などは自宅の窓に分厚い断熱系カーテンを導入しようかと色々やってみたのですが、カーテンレールを取り付ける段階で既に崩壊、いや本当にアパートの損壊wになりそうな勢いだったので(壁のペンキが剥がれまくるとか💥)、こりゃマズイわと諦めました。 時には外気温より寒くなる自宅ってどーなん?と思いますが、暖房に頼るのも経済的(特に!)に許し難いものがありますので、今年はもっぱら自分を温める作戦に出ているところです。 最近自宅エクササイズを絶賛(?)再開したのですが、VR不朽?の名作「 Beat Saber 」を導入して毎日30分ほどやっていますと、自分が汗だくになるのはもとより自宅室温も快適レベル(18℃以上)になりますので一石二鳥。自力で快適をゲットしながらついでにエクササイズもやっちゃおう、という正にズボラ系おひとり様な私にピッタリ😁な暖を取る方法です。 エクササイズでダイエットとかシェイプアップ、といった副産物が得られない(得るためには30分では足りないっすw)ところがちょっと残念ですが、まぁそれは置いときます。 更に、暖を取る基本として大切なのが、いわゆる「首エリア」を温めることですね。首、手首、足首です。ここを温めておけば、かなりイケる!というのを今年はしみじみ実感しているところです(今まさに〜♨️)。 今までも首巻き(マフラーとか)は使っていたのですが、この前のアイスランド🇮🇸でシンクヴェトリル国立公園の売店でしたか、そこで素敵なスヌードもどきを見つけたのです。基本はスヌードですが、顔半分までカバーできる、なんなら頭を加えてブルカもどきにしてもイケる!という懐の深いw首&顔&頭スヌードで、当然ウール100%。北欧っぽい雰囲気のオサレ仕様で私も「おお〜これは良き💖」とその場で衝動買いしてしまいました。 通常衝動...

Black Friday (week)

 昨今は日本でもBlack Fridayのセールが開催されているようですね🎁 [Photo by CardMapr.nl on Unsplash ] そもそもは米国の感謝祭(11月第4木曜日で祝日🗽)に集まった家族親戚一同で翌日金曜日にクリスマス🎄ショッピングへ繰り出す→お店が繁盛して黒字→ブラック・フライデーという話なのですが、もう全米にとどまらず世界様々な国や地域でブラック・フライデー便乗セールを行っているようです。 私は元々感謝祭自体も『ザ・寝溜め連休💤』(←お一人様の 真髄 😇)なので、以前は寝ている内に金曜日を通過して気付いたら既に土日?みたいな??💥感じの単なる連休に過ぎませんでした。 いえ、それなりに友人達やなけなしwの(元)彼とか(元)夫とかそういう方々のファミリーと過ごす正統派✨なターキー食い倒れ祭り(←これを正統派と言うかはまぁ議論の余地は・・・あまりないw)に参加していた時代もありましたが、いや~現在の寝倒し&一人ノンビリなんなら食い倒れても良し!な連休ってホント極楽~からのお一人様バンザイ🎉でございます(あ、一人が苦手な方々にはオススメしませんwってこのブログ読んでる人って大抵お一人様イェーイ🎉な方々ですよね?え?違う??)。 閑話休題☕ そんなぐーたらラブ💓な連休が今週やってくる次第ですが、ワタクシ買い物的にはもう「黒金曜日、オワタ💣」状態です。 正確には、「もうショッピングはほぼ終えました、チャンチャン(すっからかん)💥」ですね。なんというか先週から既にブラック~ブラック祭り(?)で熱帯雨林(ア◯ゾン)とかMu◯iとか各オンラインストアが先行セールとか始めちゃってるものですから、ついギロギロ~👀からのポチ祭りをやっちまったワケです・・・いや~大戦前に戦線離脱(兵糧尽きたし)🍃 昨今はこの時期に必需品(ペーパー系とか掃除&バスグッズとか)をまとめ買いするようにしていますが、本当に安くなるのでありがたいです😁 中には通常の定価(表示)を引き上げてそこから30%オフ=結局定価くらいの値段、とかいうセコいセール(セールじゃないし詐欺だし💧)を行っているストア(熱帯雨林も時々やるので注意)もあったりしますが、日常必需品ですと価格を大体把握しているのでセール時の値引き具合でまとめ買いを決めています。 スーパーで買...

One hour

 1時間の差って意外に大きいと思いませんか? [Photo by Nathan Dumlao on Unsplash ] 夏時間が終わって2週間ほどが過ぎましたが、私は今も夏時間スケジュールで動いています。ここ数年は時計の針も動かさずそのまま夏時間仕様ですが、PCやスマホ等が勝手に時間変更しているので、世間様wとのギャップはそれほどありません。 たった1時間の差くらい大したことないやーん、と思われるかもしれませんが、されど1時間なのです~😅特に朝夕の1時間は大きく感じます。 夏時間のままですから、現在の起床時間は午前5時・・・って一見メッチャ早朝!のように感じますよね💧当然日の出前で真っ暗ですし、周りも静けさ全開です。 ですが身体的には「午前6時」モードのままですので、目覚ましをかけずとも自然にこの時間帯に身体が起床体勢(体温が高くなってくる、心拍数が上昇)になり、やっぱり目が覚めるのです。 出勤も朝8時(体感午前9時)で職場一番乗りwですが、気持ちは既に午前9時なので早い気がしません。ランチタイムも他の人達より早い、という感じでもない(我が職場は早めランチの方々が結構います)ので、違和感は全くありません。 それよりも帰宅時間が午後5時前というのがありがたいです。こちらは午後5時すぎには暗くなってきます(ナンチャッテ午後6時すぎなので当然ですよねw)ので、まだ明るいうちに帰宅できるのが良いのです。何せキックボード🛴通勤ですので、暗くなってくると足元が覚束なくなります💧 こちらのタイムチェンジは週末(日曜日)に行われるので、大抵の人たちは上手く?調整するようですが、私は長年この米国に住んでも全然慣れませんでした。 1時間の違いで時差ボケモードになる事も度々あり、体調も崩しやすかったです。たかが1時間、されど1時間なのです。 むしろ日本へ行ったり、先月のアイスランドの時の方が時差ボケが全くなくて驚きでした。昨年東海岸へ出かけて帰ってきた時の方が時差ボケになってトホホでしたです。わずかの時差って意外と身体には影響が大きそうです。 よく睡眠時間について色々言われますが、私個人は入眠時間や起床時間のスケジュールがある程度決まっている事の方が、身体には良さそうだと感じます(と週末寝溜め派の人が言うww)。 とりあえず「冬も夏時間で過ごす」をここ数年続けていて、体...

Royal Copenhagen

 アイスランド旅行のついでwのハズが、土産的には大物となってしまいましたw w [Photo by Madara Moroza on Unsplash ] コペンハーゲンでストップオーバー1泊の話をした時に、友人(今回の旅行に同行)の口から真っ先に出た事というのが「ロイコペ(ロイヤルコペンハーゲン)に行きたい❤️」でした。 私はそちら方面(器とか磁器とか)には疎い、というかそれほど興味ないのですが、私周りの親しい人達(母親、叔母、友人)は揃って陶磁器&食器グラスマニア系でして、昔から有田だ柿右衛門だバカラだ〜、と私の手元にもウェッジウッドの皿とかあったりします(使ったことはない💥)。 まぁ友人が行きたいというなら〜、って感じで私も事前にちょとロイコペのサイトをチェックしてみたのですが、いやこれが沼wだったとは・・・😅今回の画像にあるマグカップもそうですが、ロイコペのデザインが私のツボにハマってしまいまして、「おお〜可愛い!使ってみたーい!!」と行く気マンマンになってしまいました(あーあ)。 まぁ値段も可愛くない💔のはハイエンド系列のお約束ですが、マグカップ一つくらいならば何とか〜、と期待しつつコペンハーゲンに到着、したものの、到着時は夕方でしたので、営業時間には間に合わないね💧と、本店(旗艦店)訪問は諦めました。 そしてアイスランド🇮🇸のドタバタ旅行を終えて帰りの乗り継ぎもまたコペンハーゲンでして、この時は約3時間ほどの空港タイムがありました。 コペンハーゲン国際空港は、正直これまで世界様々な場所の空港の中でもトップクラスに便利で綺麗で使い易くて、かつ危険wなくらいショップ&レストランが揃っています。私も友人もしっかりどっぷりショッピング沼にハマっておりましたが、ハイ、空港内にもロイコペのお店がございます〜☕️ ショップ自体はそれほど広くないものの、新製品からクラシックコレクションまで様々なグッズが揃っており、素敵なデザインのお皿やカップを見るのが非常に眼福でした。自分好みのデザインですと、お皿やマグカップを眺めるのって楽しいですね〜😍←ホント日和見アホゥです 私も色々と見て(自由に手に取ることも出来ます)、その繊細な作りと図柄の雰囲気で自分が特に気に入ったマグカップを一つゲットすることにしました。空港内での買い物でしたので、免税となってかなり...

Iceland, Vol.5

 これで旅行記最終章!・・・となりますかね(←うーんww) [Photo by SMGC at Gullfoss in Iceland - October 23rd, 2023] 前回からご紹介していたシンクヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、そしてこちらグトルフォスの滝をひっくるめて「ゴールデン・サークル」と呼ばれるアイスランドのマストゴー名所になっています。私も今回行くまで全く知りませんでした、テヘペロ😅 こちらのグトルフォスは黄金の滝(多分それがゴールデン・サークルの由来では、と思うがよく分かってない私)という意味を持ち(Gull = グトルと発音、黄金;Foss = 滝です)、最大幅は約70m、最大落差は1段目で約15m、2段目で約30mという、アイスランド随一の規模を誇っています←ウィキからコピーw 滝にまつわるエピソードは色々あるようですが、名前の由来はこちらの滝が晴天時に黄金色に輝くところから名付けられたのだとか。晴天時には虹がかかることもありますが、それを見ることが出来たら非常にラッキー✨なのだとか・・・ってメッチャかかっとるやん!! (例によって)勉強不足炸裂の我々は、グトルフォスにかかる虹🌈に大喜びで写真撮りまくり~でしたが、後になって自分達がかなりラッキー✨だったことを知りました。 「滝から🌈が生えてる~~~!」とかワイワイ言いながら撮影していた左側に見える歩道は夏の期間のみアクセス可能で、当然ガッツリ濡れるコースwwになります。夏場に訪問予定の場合は、水被りの準備をしてお出かけ下さい。 駆け足でゴールデン・サークルを巡りましたが、絶景に次ぐ絶景を堪能し、写真も動画もしっかり撮れてお土産wもちょこちょこゲット(各エリアのカフェやショップが中々充実していました)出来たので、もう大満足💓 そのまま美しい夕暮れのこれも絶景✨を眺めながらレイキャビクに戻り、翌日ブルーラグーンへ向かったのでした。 ちなみにブルーラグーンの現状(2023年11月15日現在)ですが、営業停止が11月30日まで延長となり、近所の町 グリンダヴィーク は住民全員(約3,000人)が避難体制とのことで、噴火の危険が益々高まっています。 避けられない噴火であるならば、出来るだけ被害がライフライン&インフラに及ばないように~~!!と祈るばかりです🙏 我々がブルーラ...