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Energetic Shift

 現在受講中のエネルギーワーク講座ですが、もしかすると『クビ💥』になるやもしれません😅 [Photo by Anne Nygård on Unsplash ] 私が受講しているプログラムは、日本でもそこそこ知られているオーラ・リーディングを含む透視リーディングの技術を学ぶ事がメインです。それを通して自身の精神を見つめ、魂の目的を知り、現実生活をより良く過ごす〜、を受講者がそれぞれのアプローチで学んでいきます。 リーディングを含めエネルギー・ワークで大切な事の一つに『完全に自分自身だけのエネルギーで満たす✨』があります。 我々は通常、あまりにも多くの『自分ではない』エネルギーに肉体&精神を晒し、それらを取り込んだり交換したりして、エネルギーのカオス状態💥で生活しています。 講座を通して自分を自分だけのエネルギーで満たすことの大切さを学んでいきます。 私自身は、実は(以前にも少し書いたと思いますが)現在の肉体に2つの魂が同居している状態でずーっと生活してきました。子供の頃から不可解な人格豹変エピソード(私自身は全く記憶にない)、ブッツリ途切れた記憶等、妙な話がいくつもありまして、複数の霊能者に視て頂いて全てに共通した結果がこの2つ魂でした(多重人格ではありません)。 トンデモだわ💥とは思いましたが、自身の不可解な記憶やエピソードを思うに「自分(と思っている魂)だけでない人が入っていてもおかしくはないかも💧」と(それなりに)納得しています。 更に精神世界について学ぶ内に、自身のラッキー事象が少なからず自分以外のエネルギー、スピリット達の介入も確実に関与していることも実感するようになりました。 「自分は様々な力によって生かされている」--- 私が心から感じていることです。 ですので私が何かのアクションを行う時は、少なからず守護霊、指導霊、様々なエネルギーのサポートがある、そして次第に自分自身もこの肉体の所有者ではなく肉体を活かすための『スピリット』のひとつである、という自覚になっていきました。 先日、リーディングセッション中に先生に個別に呼び出されて曰く、私がクライアントに話す時に『私ではない何か(Being=霊、存在)』が乗っ取って私の代わりに話している・・・とのことでした。 私本人は、自分がしっかり(英語ですし)話しているつもりだったので「えええ〜?!...

Enthusiasm

 「貴女からは、強いEnthusiasmをいつも感じます」と良く言われます。 [Photo by Kenzie Broad on Unsplash ] Enthusiasmとは直訳で「熱中、熱狂、感激」という意味があり、会話で使われるときはニュアンスとして「あなたの熱意がヒシヒシと伝わってくる」という、まぁ良い感じです。ネガティブに使われることは多分、ありません。 日本語的に言うと「すんごい気合い入ってるよね!(いい意味でw)」という感じです。 ポジティブに熱心💪でやる気200%なエネルギーを持つ単語ですね。 私は昔から(特に米国へ移住して以来)この単語で表現される事が多かったです。本人は結構ドカーン、どよ~ん💧と落ち込んだり、キィー💢と怒ったりしている事も多かったのですが、なぜか「自信満々、やる気十分、コイツに任せておけば何か(良い感じで)やってくれる」と思われてしまいます。 それは対面では勿論のこと、オンラインセッションや果ては電話でさえ同じように言われるので、声?話し方?もそうなのかなぁと思ってきました。 リーディングやエネルギーワークのクラスを受講するようになり、少しばかりエネルギーに関して注意を向けるようになった事で、その一端が少し見えて(視えて)きたようです。 まず、肉体のコンディションです。 身体の調子が良い=健康体であると、ボディから発するエネルギーがとても強いです。天然のバリアのような感じですね。これは誰でも感じると思いますが、鍛えている方々(アスリート含む)を見ると何か圧倒されるような、研ぎ澄まされたエネルギーを感じますよね。 そして精神面(霊的な面も含む)のコンディションです。 精神的に強い、ということではなく、これはその人が真剣に取り組んでいる事、熱心に夢中になっている事がある時に非常に強いエネルギーを発します。 体調があまり良くなくても、気合いだけでガンガンいける💪という時はまさにこの感じで精神面でのエネルギーが肉体を凌駕している時です。 私がエネルギーワークのクラスを受講する前、そして受講し始めて直ぐの頃に先生方のコンサルティング、エネルギーチェック等を受けたのですが、別々の先生が全く同じように「貴女の熱意(Enthusiasm)は素晴らしいですね!」と仰っていました。 私本人は(実は)それほど熱心でも気合い度300%の鼻...

Programmability

 私が参加するリーディング・セッションのメニュー内に、この「プログラマビリティ」なるものを測定(というかリーディングw)するコーナーがあります。 [Photo by William Farlow on Unsplash ] プログラマビリティというのは「どれだけプログラムされているか」--- つまり外部情報に影響を受けているかというものです。 洗脳、とまでは言いませんが、我々は生まれた時からそれこそ両親、親戚、家庭環境、学校・職場環境、様々なメディア等を通して自身の思考や思想を「プログラミング」されていきます。 勿論、それらを通して人間社会への適応性、社会性を身に着けていくという非常に大切な側面もあり、また周りを通すこと、特に人間関係を体験することでしか自身の思考・思想や感覚をアップデートさせることは出来ない、と私は普段(+これまでの経験)から考えていますので、外部情報との接触は必須だと思っています。 精神世界、スピリチュアルの分野では『真の自分』『心に従う』と言ったいわゆるインナー・ウィズダム(直観)を尊び、そこへ触れるために瞑想等のワークを行うことを推奨します。これは、肉体での物理次元世界が非常に外部情報メインであること、特に昨今は洗脳にも似たプログラミングの機会にほぼ全ての人達が常時晒されているからだと私は推察しています。 それでリーディング・セッションにおいては、『その時』どれだけプログラマビリティが高いか低いかを視ています。 その時、ですので、セッション終了後、なんならセッション中にもその数値は変化していると思います(固定ではない)。ただ、その場で参考値を自身が知ることで精神的にも何かのキッカケになる、その人の魂がその時数値を知る事が必要だからそうしている、という解釈になります。 実際リーディングを受けている方々の多くは「参考になりました!」「うわ~やっぱり!と思っていました」「意外に高い(低い)ですね、でも腑に落ちる点があります」と概ねその時の数値に納得します。 ですが、中にはその数値が気に入らない💥方々もいらっしゃいます。 特に「意外なほど高い」と本人が感じた場合に、抵抗感を示す場合があるのです(←これがまた結構面白いのですが・・・って悪趣味😅)。 「自分はスピリチュアルな人間で、常に直観&自身のハートに従っている」と強く思っている人で、た...

Spiritual Fields

 今日はリーディングでドイツからのクライアントさんのセッションに参加しました✨ [Photo by Marco Bicca on Unsplash ] 私が受講しているエネルギー・ワークの講座はオンラインでグローバルにセッションを受けることが出来ますので、クライアントも世界中からいらっしゃいます。 これは私も想定外のラッキー✨と思っているところです。 これまで50くらいのセッションに参加していますが、個人個人が非常にユニークなオーラやエネルギーを持っている事は当然として、出身地や現在の環境からも大きく影響を受けているな〜と感じています。 日本人、あるいは日系人のセッションはこれまで数回ありまして(セッション自体は英語です)、気づいたのはどの方もオーラ・フィールドもしくはご自身のスペース内に沢山の先祖エネルギーをお持ちです。現世の家族だけでなく、父方、母方両方からの長い家系に属する多くのご先祖達のエネルギーが「わさっ!!」と周りに存在しています。 私自身も少なからずそれらのエネルギーが自身の周りに存在することを自覚していまして、自分のオーラスペースやエネルギー・フィールド、パーソナル・スペースには出来るだけ介入させないようにしています。先生に伺った事があるのですが、どんなに浄化したりヒーリングしたり、物理的に全く違う環境で生活していたとしても、自身の肉体がその肉体(日本人)である限り、その肉体を構成する要素(遺伝子等)に付随する先達からのエネルギーは存在し続けるそうです。 日本の人達は、特にそういった先祖霊、守護霊等の霊体やエネルギーに対して比較的オープンで理解もありますので、尚更寄ってくる💦のではないか〜、と思ったりしています。 日本人以外でも、アジア系の方達には割と先祖由来の霊体やエネルギーが寄り添っているケースが多いです。 アメリカンのクライアントの場合は、先祖エネルギーではなくて、それこそファンタジーwwみたいなガーディアン?がついていることがあります。天使は割と一般的ですが、ユニコーンや西洋ドラゴンのようなトーテムアニマル、それから悪魔系?やガーゴイルのような西洋闇モード妖怪風の連中、それから魔女っぽいエネルギーもしばしば感じます。 なんというか、洋画と邦画の違いwwwみたいな感じがするのです〜〜😁 エネルギー自体の素は同じでも、化学変化が違うと...

Growth Period

 Growth periodは直訳すると成長期という意味ですが、私が受講しているエネルギーワークのプログラムでは『成長に伴う苦しみの時期💦』を指します。 [Photo by Mike L on Unsplash ] クラスやセッションに参加する時、最初にオープニングの瞑想タイムがあるのですが、その際先生が必ず「皆さん、各自のGrowth periodエネルギーをあなたのスペースからちょっと出しましょう!」と仰ってそのエネルギーを外に出す💨というワークを行います。 それがなぜか非常に効くwらしく、クラスやリーディングの間は本当にスッキリ✨出来るのです。 私がプログラムを受講し始めた頃は、自身の英語表現とか英語での喋りとかそういった不安諸々が特に強く、先生に相談したところ一言「それが貴女のGrowth periodね」・・・ヘェ〜〜💡と思ったものでした。 私の英語トラウマは渡米前からズーーーーっと続き、大学でも大学院でも授業云々より自分がプレゼンするその英語が心配、演奏よりもスピーチ(の英語)が怖い、という感じで、たとえそれらが上手くいった(実際結構上手く行ったのですが)としても、自分の英語トラウマが長年払拭されることはありませんでした。 前にも書いたかもですが、今回のエネルギーワーク系プログラムを英語で受講することにしたのも、一つは自身の英語トラウマに向き合って英語でもリーディングが出来るようになりたい〜💪と思った事が理由の一つです。 なので先生が仰る『英語=私のGrowth period』は正にその通り!その通りど真ん中なのでした🍃 ちなみにGrowth periodとは、日本で言うところの『好転反応』的な意味合いも含みます。自分にとって良いことを始める、新しいステージに向かう時に、それまでの老廃物が痛みを伴って出てくる、とか新しいステージでの逆風を感じる、などが成長期の特徴ですね。 リーディング等精神、魂に関するワークを行う時は、自己観照&自己反省もいつもより深いレベルで行うので、それに伴って自分の周りへ影響するエネルギーも大きくなります。それが自身に返ってくる=成長期の痛み、苦しみ、になったりする仕組みです。 私自身は英語問題w以外でのエネルギー的な色々は、プログラム以前に既にたんまり💥経験しているので、目に見える問題とかトラブルは感じられま...

Body Reaction

 先日参加したリーディングセッション(透視リーディング)は、非常に興味深いものでした💡 [Photo by Thomas Kelley on Unsplash ] 私は2番手格?(バンドだったらギター🎸とか?ww)の『ローズ・リーディング』担当でした。ローズ・リーディングとは、クライアントのスピリットを薔薇の花に見立ててその形、色や各パーツから様々な情報を読み取り、更には過去世もリーディングして現在のクライアントにメッセージをお伝えする、というものです。 結構盛沢山💥なので、私としてはリーディング自体はともかく(←何度も言ってますが、リーディングの精度などは正直誰も分からないのですよね~😇)どのように「英語で上手く話せば」盛り上がるか、とかクライアントが楽しめるか、といったミュージシャンとか大阪芸人目線wwで臨んでいます。根っからのウケ狙い体質・・・かな、と💥 それはともかく、この日私のパフォーマンスは我ながらマシ~な及第点レベルでした。クライアントはリーディングセッションに参加するのは初めての方でしたので、私の行うローズ・リーディングとはどんな感じで、何をお伝えするのかなど丁寧に説明出来ましたし、リーディングの流れも良く、クライアントも「凄い興味深いですね💕」とノリは良かったのです。 私の後にこの日3番格の学生(私より古株で上級生)が見事な説明付きで『影響度を測るリーディング』を行いました。これはクライアントが今、どれだけ外部情報に影響されているかのパーセンテージをお伝えするものです。高い=世間や周りの情報に影響されやすい、という意味なのですが、この時は67%と出て、まぁ一般的な数値だわね~と私は思っていました(私が担当する時も、この辺りの数値になる人が多いです)。 すると、クライアント曰く「あら、それはビックリですね。私いつも何かを決める時などは完全に自分の直観を信頼しているので、この数値はちょっと心外だわね。」・・・へぇ~、結構自我(苦笑)の強い人なんだ、と思いました。 その後我らリーダー(reader)チームが一旦エネルギーのリセットしてからオーラリーディング、というのが通常の流れなのですが、いざオーラリーディング(これをメインのリーダーが行います)、というところで突然クライアントが「ごめんなさい、私さきほどからアレルギーの症状がちょっと...

Practice

 私は音楽留学で渡米しましたが、それ以前から(小さい頃から)ずーーっと『練習』が日課でした。 [Photo by Cristina Gottardi on Unsplash ] 学校を卒業しても、ミュージシャンはアスリートのようにひたすら練習が必須ですが、私は練習があまり好きではなく、苦行とか修行の世界💥でした。 特に私の場合、学生時代に色々ありまして(そのうちお話しします💧)、途中で専攻を変えたり色々と首を突っ込んだりしていた(若気のナンチャラ、です💧💧)ので、必要な練習量もハンパなく、大学院を卒業する時には「はぁぁ~~これで苦行の日々から解放されるぅ~🎉」と思っていました。 ま、そのような甘い💥話はなく、途中で練習中断の時期も一瞬あったりはしましたが、結局プロジェクトだレコーディングだバンドだなんだ~、とつい最近まで鬼練習モードのままでした🍃フルタイムで仕事して、直帰ではなく直スタジオで練習4時間💥とかの毎日を40代になっても続けていたって・・・ 変態 変人やな、と👻 それでまぁ、音楽活動が停止になったパンデミック以降、「よよよよようやく練習地獄から解放🎉🎉」としばらく浮かれておりました。 前々から興味を持っていた瞑想やサイキックの分野はさすがに鬼練習👹とかないでしょうし、これでようやく苦行から完全解放👼・・・と思っていましたが、どうやら大間違い💥だったようです。 サイキックも練習ありき 、だとしみじみ実感する羽目になり、またも修行モードが~~🍃 ヒーリングなどもそうですが、エネルギーを視たり動かしたり、という分野においても、視える能力とか以上に、繰り返し練習して感覚を掴むことの方が確実で大切なのですね。 例えば『視る』いわゆる透視ですが、サードアイだなんだ~と説明があっても、結局は物理肉体(脳含む)の反応を頼りにします。何度も練習することで、身体が『その状態』に慣れてくる、自分が『視えている状態』であることを体感でも理解出来るようになります。スタミナもつくので、まぐれ~とかたまたま~、というようなことはなくなり、安定して視える、視えるものを伝えることが出来るようになります。 練習することで、元々あった(かもしれないw)能力を引き出す、引き上げる、そして自分でコントロール出来るようになり、安定する・・・これは音楽の楽器練習や...

Psychic Fair

 先ほど、私の受講しているプログラムで『Psychic Fair』なるイベントがありまして、参加してきました🌹 [Photo by Albert Dera on Unsplash ] これはオープンハウス・イベントのようなもので、参加者(無料)が各自15分程度のミニ・リーディングを2回受けることの出来るセッションです。今まで全くリーディングを経験したことのない方でも気軽に質問してスピリット(ハイアーセルフ等)からの答えを受け取ることが出来る楽しい✨イベントですね。 ざっくり見渡した(電話方式なので声だけですが)だけでも20名近くの参加者がいらっしゃっていたように思います。 私はリーディングを行う側で参加しました(プログラムの必須課題なので💦)。リーダー(Reader)側は緊張以外の何者でもない💥感じではありますが、まぁミニ・リーディングだし、これも練習〜と腹くくって参加です😅 私の想像した通り、電話回線での各チーム振り分け等モタモタ&不手際💦がまぁありましたが、そのようなテクニカル不具合をさておいてもセッション自体は非常に興味深いものでした。 私はクラスメートの一人とペア・リーダーになりまして、ある程度気心も知れている人だったので、その時点で気が楽になっとりました(そういう次元の話ではないのですが)。上のクラス連中はソロでセッションしていたので、一人より二人の方が楽しいし、喋り続けなくて良いのも有難い〜(おい)😁 リーディングの手法はいつものセッションと同じで、クライアントの質問を伺ってそれに関するエネルギーやビジョンを視る、というスタイルです。 思いつきでも何でも、とにかく浮かんできたもの、自分スクリーンに映るものを伝えます。言葉が浮かんでくることもありますし、映画のようなシーンが出てきたり、エネルギーの強弱や色合い、動きが出てくることもあります。 面白いのは、それらを伝えるとクライアントの側でも共鳴が起こる事です。「ああ!前々からそうしなきゃ、って思ってました」とか「アナタが言ってるその◯◯(道具でも景色でも)私も気になっていたんです」とか「そのシーン、自分にも身に覚えがあります」とか・・・いや〜〜〜不思議🌈ですね。 私にとっては、自分のヘッポコ英語💥が何とか通じてクライアントに情報を少しでも共有して頂けるともうそれだけで万歳!なので、今...

Retry

 昨日、予定していなかったリーディング・セッションに(仕事を午前中休んで😅)参加しました。 [Photo by Martin Sanchez on Unsplash ] 私が(Readerとして)参加出来るセッションは週に3日あるのですが、通常は仕事があるので週末のセッションにしか参加出来ません。ただ現在、週末に必須課題のクラスを受講しているので、週日午後のセッションに仕事を早く切り上げて参加しています。 先日の英語の壁セッション がそれだったのですが、この時のパフォーマンスに自分でどうにも納得出来ず、来週のセッションまで待てん!鉄は熱いうちに打て!!(え?)というノリで、昨日の午前セッションに参加することにしたのでした。 元々音楽学生、ミュージシャンとして「とにかく練習!鬼練習👹💪」という、体育会系根性が染みついちゃっているので、こういった失敗とか自分が納得いかないパフォーマンスの場合、うだうだ考えるよりとにかく再チャレンジ!リベンジ!!方向へベクトルが動く性分です。 幸い?昨日のセッションは、私が普段の授業でもお世話になっている担任の先生が受け持っているので、仮に何かやらかし💥てもまぁいいか~、というプチ安心感もありました。 一応、どのように説明するかなどのセッション・シミュレーションを自分で行っていますが、本番になったらどのリーディングポジション(担当するリーディング)につくか分かりませんので、出たとこ勝負です。それにクライアントとの相性、他リーダー達との相性もあるので、何度セッションを経験してもそれぞれが「全く違う唯一の」セッションとなります。 まぁ、そこもセッションのだいご味であり、私が毎度毎度腹ピー🚽になるほど緊張する要因なのです・・・緊張についてはまたそのうち書きたいと思います🍃 昨日のセッションは、正にリベンジモードで前回と同じサブ・リーダーポジションに当たりました。センター(トップ)は気ごころ知れたクラスメートで、しかもセッションのメインサポーターには先生が入った(通常は学生)ので、非常に安定感のある設定となりました♪ 前回の反省をふまえて、私は出来るだけ簡潔に分かりやすい説明をハッキリと行い、ダラダラと時間を取るようなことは避けるように心がけました。 先生が入っているので、何というかセッションの『場』が非常~に安定しており、私...

English Wall

 英語の壁にぶち当たってシオシオでございます~~💦 [Photo by Patrick Hendry on Unsplash ] 私が現在受講しているリーディング(オーラリーディング等のスピリチュアル・リーディングです)プログラムの必須課題のひとつ、リーディング・セッションですが、 こちらの記事 で書きましたように、私にとっては「視える」はあまり問題ではなく(おい💦)、「英語でちゃんと説明出来るか」が大きなチャレンジとなっています。 大体、そこを目指して(英語力アップとか💧)受講しているフシもありますので・・・。 昨日、そのセッションにリーダー(Reader)の一人として参加しました。ポジション的にはサブ・リーダーで、クライアントのコンディションや過去世などをリーディングします。 私は想像力(だけ)は炸裂🎉モードで色々出てくる方なので、「こんな感じ~♪」と浮かんでくるものは豊富で伝えたい内容も色々あるのですが、肝心の伝達ツール=英語が物凄く ポンコツ化 してしまいます💥 いえ、普段の仕事では全然困っていないし、日常会話等も問題は特にありません。なんなら普段からシミュレーション的な練習もしていたりします。 ですが~~!! 実際にクライアントに視えるものを説明するのが・・・非常に難しい!!! 当然ですが、クライアントは(スピリット・レベルでは了解しているのですが)見えませんので、私が出来るだけ分かりやすくお伝えしなければなりません。 例えば、「花が視えた」でしたら、 *どのような花か、色は?形は?咲き具合? *その花がどこにあるのか、ガーデン?森の中?水辺?人の手? *その花から伝えられるエネルギー、メッセージ等 ・・・これらを全部!丸っと(当然ですが)英語で表現しなければなりません。 しかもこのセッションは対面とかビデオ形式ではなく、古典的な 電話📞形式 で、相手とは物理的に声のみ!しかもその電話ラインだって時々ブツブツになったり途切れたり、という、もう~~「変な汗かく💧」しかない設定なのです😭 最初の頃は、授業もたまに聞き取れない(音声が途切れたりで)時があって、もう脇汗滝状態💧でクラス後寝込む💥くらいの勢いで緊張していたのですが(一応、米国で大学院とか出て普通に米国企業で働いていますが🍃)、最近はもう開き直って「先生、今の質問聞こえま...

Reading Space

 先ほど今週の「Reading Space」が終わって脱力wしていたところです☕️ [Photo by Marek Piwnicki on Unsplash ] 私は昨年からこちら米国のいわゆる「サイキック・スクール」にてクレアボヤンス(Clairvonce=透視)のプログラムを受講していまして、「Reading Space」という必須のリーディング・セッションに毎週参加しています。 講座のことや、自分が参加するきっかけ、スピリチュアル分野との付き合い方についてなど、色々と書ける話題はありますが、それらは追々ご紹介していくことにして、今日は「Reading Space」についてですね。 このセッションは、外部からのクライアント方々に、我々学生達のリーディング・グループがリーディングを行うというもので、毎回先生によって誰がどのリーディングを行うか、をその場で指名され、そのセッションを行うという、結構緊張💦のひとときです。 セッション自体は、日本でもお馴染みのオーラ・リーディング、ローズ・リーディング(過去世も視ます)等を一気に体験出来る、クライアントにとっては非常にお得?な90分のセッション(お値段も素晴らしくリーズナブルww💰)です。 私にとっての課題は、「クライアントのオーラやエネルギーが視えるか」というよりも(え❓)、「 英語でちゃんと説明できるか 」←これなんです〜〜💦💦 え、そこ?!って(30年も米国に住んでて今更何言うてんねん、と大阪弁でツッコミ入れたくなったでしょ?)思われるでしょうが、私にとっては毎回そこが大問題💥なのです!! 大体、英語のスクールを選んだのだって「英語で何とか通用するリーダー(Reader)を目指したい💪」などと野望を抱いたからでして・・・いやー、アホだな、と。 エネルギーやオーラ等が視える、云々は、ハッキリ言って「誰でも出来ます」。 目に見えなくても、我々には 想像する 、 思い描く 、ことが出来るので、それがつまり視える=透視として鍛えることの出来る能力になります。 その辺についても、またそのうちお伝えしたいと思います。 今日は、私としては初めてのポジション「スペース・ホルダー」を仰せつかりました。スペース・ホルダーとは、セッションの場を外部エネルギーから守ること、リーダー(Reader)達のコンディションを確...