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Channeling Session

 数日前に、予想もしていなかったセッションを受ける機会がありました✨️ [Photo by Leandra Rieger on Unsplash ] 日本のスピ界隈では非常に有名なアシュタール(11次元のアセンデッドマスターでまぁ色々wなストーリーがございますね、私は良く知りませんでしたw)をチャネリングする テリー・サイモンズ博士 とのセッションです。 きっかけは、先週末たまたま(←コレがワタシ的怪しい引き寄せ系w)ア◯ゾンのお勧め本に 彼女の半生を紹介した本 がポーン!と現れまして、何となく惹かれて読み始めたら一気に読んじゃったところから始まりました。 それで何気に彼女の公式HPを見つけてセッションの申し込みフォームが普通にあったので、「ちょっと気軽にw」フォーム送信してみたのです。HPにはセッション価格等一切表記がなかったので、「有名人系お高い価格だったら無理だな~◯ドル以上だったらやめとこ」と決めていました。その時点では、彼女がいかに日本(のスピ界)で有名か、というのもぜーんぜん!!知りませんでした😅 そしたら何と、その日のうちに博士からメールが来て「ぜひセッションしたいわ!アシュタールも楽しみにしています♪」・・・おお!多忙そうな方だと思っていたのにこんな普通にダイレクトでメールが来るなんてありがたや~~😍とまずここで好印象。 それからわずか数日でとんと~ん!とセッション日程が決まり、肝心のセッション費用も私が考えていた線引きラインより大幅に低くてそこにもビックリ!その時点でかなり好感度上がっていましたですww それで少し予習を、と日本でのセッションを受けた方々の感想などを検索してみて初めて彼女が日本で長年活動していること、非常に著名であることを知りました(日本でのセッション価格は中々素敵wですねwww)。 ちなみにサイモンズ博士のチャネリングは、トランス・チャネリング - いわゆる「イタコ」のような感じで、一旦アシュタールが入ってくると博士本人の意識は肉体から離れます。ですので、セッション時の内容は彼女は(アシュタールから聞かない限り)全く関知していません。そういったトランス・チャネリングを経験するのも今回が初めてで非常に興味がありましたが、実際にアシュタールにバトンタッチした途端、話し方から英語の発音まで変わってしまう(少しイタリア系の入っ...

Meaningful Quiescence

 Quiescence=静止、無活動といった意味合いですが、要するに「何もしてない」というニュアンスですw [Photo by Marko Kovic on Unsplash ] 私は元々「経験(行動)ありき💪」と考える人間で、とにかく何か目的とかゴールがないと結構かなり不安というか落ち着かなくなります。 コロナ禍で外出もままならなくなり、それまで習慣だった楽器練習やライブ準備等の音楽活動がほぼ停止になって「何か他にやることはあるのか?!」と様々に迷走💨しまくりました。この辺の顛末は過去記事にも時々登場しているので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうww 以前からも書いていますが、私は動いている時(活動期?)は直ぐにオーバーラン&オーバーヒート💥のワヤ状態になり、「ああ、一刻も早くダラダラしたいっ!求むダラダラ~🏖️」と休暇・休養に猛烈wな憧れを抱き、一旦静かで落ち着いた状態(停滞期?)になるとたちまち「ああ、何か!何か動くネタはないのか?!何をすればいいのか!生きがい求む~!」になり、たまたま舞い込んできた案件(副業とか)に飛びついてダブルワーク以上のワヤ💥となり、振り出しへ戻る・・・のハム🐹カラカラを延々と繰り返していました。 今、丁度「停滞期」の終わり、のような「活動期」の始まり?のようなちょーっと微妙な座標wにいて改めて自身の行動パターンや状況について俯瞰してみたところ、この「停滞期」とやらも自分が思っている程停滞しているワケではなく、結構重要かもと思うようになってきました。 ここ数年は我ながら迷走💨に相応しい迷走っぷりwwで、「やりたい事(=生きがい)が見つからない」と悩む方々の気持ちが痛いほど分かる、これは本当に辛い事だわ😢と心底実感していました。 それまで音楽活動=天命🔥の勢いでしたので、どれだけ面倒で辛くて鬱陶しい事てんこ盛りでも生きる目標みたいなものが定まっているとそりゃー楽なもんでしたw人間、精神衛生が良く、腹が据わっている(決めたことがある)と肉体的に少々しんどくても何とでも出来るものですね。 ところが逆に生活の上でそれほど困っていなくても、自分が生きる上で「やりたい事」「情熱を注ぐ対象」がない、「何をしたら良いか分からない」というのは実に痛手で場合によっては致命的、ともいえるかも、とこの数年で身に沁みて理解しましたです...

Mantra Meditation

 最近はホントメジャーになってきた感のある瞑想ですが、色々種類がありますよね🧘 [Photo by Mattia Faloretti on Unsplash ] 最近特に良く聞く(であろう)「マインドフルネス瞑想」始めガイド(誘導)瞑想、歩き瞑想、禅瞑想、広義では呼吸法なども瞑想技術のひとつ、と言われたりします。 私の行っているPSM(原初音瞑想)は、TM(超越瞑想)と同じく「マントラ瞑想」になります。英語では「Silent Mantra Meditation」のジャンルで「静寂の中(自身の内)でマントラを唱えながら行う瞑想法」です。 通常の瞑想とマントラ瞑想はどう違うのか? 特に広く行われているマインドフルネス瞑想やガイド瞑想は、基本瞑想をこの肉体世界の顕在意識内で行います。今我々が「現実」として認識している意識と世界線の上で、メインのフォーカスが『今・ここ』となります。 今・ここに徹底的フォーカスすることで、自身の心身が真に目覚める&リフレッシュする、肉体的にそのヒーリングに似た効果が現れます。 現代の忙しい日々に生きる我々は、殆どが「先の心配」や「過去の後悔」の中で生きていて、今この時点の自分にフォーカスすることが殆どありません。ご飯を食べていても運転していても、仕事している時でさえ心はどこか別の場所にあったり頭の中では全く別の事を考えていたりしますよね。そのような状態でずっと生きていると身体の中心軸もブレてきますし、常にフワフワした心許ない状態で集中力・注意力に欠けてきます。 大半の人達がこのような状態ですので、マインドフルネスがムーブメントになるのも本当になるべくしてなっている、としみじみ思います。 マントラ瞑想はその起源がインドの古代に遡り、この肉体世界のみならず高位の意識にアクセスすることで本来の自分自身を見出す、ひいては覚醒とか悟り(涅槃)の境地に至るところまで深めていく瞑想法になります。 それらの技術は殆どが口伝で導師のおられるアシュラム(道場)でしか学べませんでした。その哲学や世界観等は、宗教以前からの聖典であるヴェーダにまとめられて現在でも多くの人々が研究、そして実践しています。アーユルヴェーダ(=आयुर्वेद、生命科学:伝統医療)が我々にとっては馴染み深いヴェーダですよね♪ その瞑想法を現代人、特に西洋文化圏の人々にも比較的分か...

Pattern

自分の生活ってどうもパターン(一定の型)にはまりがちだと最近特に思っています💧 [Photo by Koushik Chowdavarapu on Unsplash ] 副業が佳境の頃、毎日がパッツンパッツンの分刻みで過ごしているような忙しさで、普段の職場仕事中でもしばしば副業側に対応しないといけない事もあったりで、脳内ワヤ~💥が続いていました。 考えることと言えばもう「あー休みたい!ゆっくり寝たい!!目覚ましナシでひたすらダラダラしたい!!」これだけでした。 米国に来てからコロナで音楽活動をほぼ完全停止するまでの間は、毎日が↑↑↑↑モードで週末も休暇もほぼ無し!フルタイムの普通仕事+フルタイム以上の音楽活動というダブル以上活動で30年近くが「ダラダラしたい~~」と切望wwする日々だったような気がします。 なのでコロナのロックダウンが始まった当初は、私正直喜んだフシもあったりします(すいません💧)「おお~~これで全世界的に強制バケーションだ!!」←全然違いましたが。 それで1ヶ月も経たない内に「だ、だめだ💥こりゃダル過ぎる!」と率先して職場の前線派遣員wwに立候補してロックダウン中にも通勤を始め、それから僅か1年で副業を始めたのでした。 そしてキーキー言いながら副業終了、瞑想インストラクター認定と巻き巻き💨に過ごした後、ようやくマトモ?な一般的というか理想的日常生活になりました。 朝、ほぼ決まった時間に起きて瞑想し、支度して出勤。職場で仕事に集中して寝落ちwせず定時帰宅からの瞑想、エクササイズ、夕食、少しゆっくりまたはセッション等を行ってから午前様前に就寝。週末は目覚ましかけずにガッツリ寝坊~からのたまにパジャマでダラダラ過ごす・・・いやー最高!理想的!!←ショボい理想ですいませんwww ・・・とまぁこのような理想的日常生活を数ヶ月過ごしているのですが、これがまたどーにも落ち着かない💥のです。 「何かしないといけないのでは?!」「ヒマ過ぎね?!」←出たよビンボー性が。 というか、この思考が私のパターンなのだ~!と最近になってようやく気付きました。今頃かよ、ってなもんです(多分、瞑想のおかげかと💡)。 忙しすぎてゆっくり考える間がこれまであまりなかった、というのも気付かなかった一因かと思っています。あと、少しでも現状に満足しないと直ぐ直ぐ「次!!」へ飛び...

Gaps in General

 Gap - 某服飾ブランドwではなく、今回は『格差』のことです。 [Photo by Karam Alani on Unsplash ] 私は1970~80年代日本のいわゆる昭和バブル盛り上がってます~🎉な時代に日本の郊外団地エリアで一般的な公立小中高校に通い、当時の割と平均的&主流であった中流~庶民感覚で育ちました。 「ドラえ◯ん」や「サ◯エさん」のような家庭の雰囲気=一般的(普通)で、当時は小中高校の同級生達も皆々似たような感じで特に大金持ち!とかド貧困!といった人達も(いたかもしれませんが)目につきませんでした。 今のようなゲームやスマホを持ち歩く(=ある程度のレベル?と判断される)習慣もなく、団地エリアですと多分住民も平均化されて見えていたのでしょう・・・なのでNYCに移って外部の人達と音楽活動を始めた途端、自分が目にしたことのないような(上にも下にも)トンデモクラス(階層)があることにドビックリしました。 我々が時たま(ドラマや映画等で)目にするセレブ✨️の生活とかスラム☠️のギャング世界とか普通~に存在しますし、むしろそんな別世界(別次元)とも思える状態が同じ地続きの3次元地球にある、ということがもう不思議になってきます。 ハーレク◯ン等を読むと時々両極端な階層の生活(スラム&ギャングから王族宮殿までw)を主人公が体験するような描写が出てきますが、通常の生活ではまずそういう極端な別世界を経験することはありません(旅行等でサワリ、をちょろっとくらいならあるかもですが)。 人間、早々そこまで極端な経験は肉体的精神的(エネルギーとか波動とかも関わってくるかもです)にキャパが追いつかず、多分パニックになると思います。それくらい階層の違いって別世界、別次元なのです。 自分が「普通」感覚で過ごしてきた日常生活、そこに付随する常識とかルールとか価値観といったものも、一歩別世界(別階層)に行くとまぁ、全く違う次第です。それは旅行で海外に出かけて「うわ~日本と全然違う!」どころの驚きではありません。もはや宇宙人?!とか思ってしまうレベルだったりするのです💧 私がNYCに来て付き合った彼氏もその一人で、それまでのワタシ感覚(いわゆる日本の一般的1980年代日常モード)が全く!!まーーったく!!!通じない💥宇宙感覚wwを体験しました。 彼の実家(というか母親が...

Physical Strength

 以前にも書いた気がしますが、おひとり様海外生活で重要なのは「体力」ですかね~💪 [Photo by Sven Mieke on Unsplash ] 今年と来年度の遠出(旅行)計画を立てていまして、今年は既に日本行きのチケットをゲットしてしまった(安かったんです~😂)り、9月にハワイ島(Big Island)🏝へ初上陸企画、来年4月頃には再アイスランド今度は島一周ついでにロンドンの友人に会いに行く企画、とか考えています。 30代、40代の頃は音楽活動でのツアー、というかドサ回りが多く、観光とか要するに「自分のため」の旅行というのがあまりなかったので、 一人旅でのハワイ とかこないだの アイスランド旅行 がもう新鮮で楽しくて!!いや~旅行、良いわ~と再認識している次第です。 旅行で必要なのはもう絶対何を置いても「体力」です。順応性・適応性とかも体力がもたらすものだと考えています。寝る&食べるのだって体力要りますからね。気合いがあっても肉体がちゃんと反応して機能してくれないと、もう何にも出来ない~という事になってしまいます。 「ハワイなんてバケーションでグダグダするだけだから、体力なんてそんなに要らないのでは?」・・・まぁ何もしなくて良いww立場でしたら大丈夫かもしれませんが、例えワイキキビーチを歩くだけでもソコソコ体力要ると思います。周りの芋の子状態(by 観光客)にまみれつつ、キラキラ✨の太陽の下目まぐるしく変化する景色、ショップ、カフェやレストランの数々を見て回るだけで相当疲れます💧 普段見慣れない物を沢山見て、歩き慣れない場所を沢山歩き、受け取る情報量も過多になって興奮状態で良く眠れない→段々調子が悪くなる、というのは旅行先で良くあるパターンです。 私の場合はどこへ行ってもどんなベッドや寝床でもガッツリ眠れますので、まずあまりダウンの心配はありません。これはドサ回りで培った順応性wwでしょう。人間、とにかく眠れるというのが非常~~~に大切でして、どこでもまずしっかり眠れるというのが体力回復、温存のコツと言えます。 荷物も音楽活動時代の名残wwでかなり重量級&かさばる物でも持ち運び出来るところが我ながらありがたいです。普段の生活はともかく旅行ですとスーツケースを持ち運び、不意の重量級チャレンジ💪みたいな事もしばしば起こります。まぁ普段の生活でも...

Autonomic Nervous System

  Autonomic nervous system = 自律神経、です。皆様も良くご存知・・・って私は正直よく分かっていませんでしたw [Photo by Pawel Czerwinski on Unsplash ] 自律神経というワードは良く使いますし、交感神経、副交感神経も日常的に目にする言葉ですが、私実のところ自律神経が交感・副交感神経である~、というのが分かっていませんでした(おバカ炸裂)💥ここがイコールってところから「へぇ~💡」となり、じゃぁそもそも自律神経とはなんぞや、となった次第です。 勿論漠然と「自分の意識関係なく肉体を保持するために動く神経系」という認識はあります。だけど具体的にどう不随意作用を起こしているのか~とかあまり気にしたこともなく、今回ざっくりと調べてみました。 自律神経 :自身の意識的な努力や作用ではなく自動的(自律的)に機能して生命活動の維持(呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など)を図る神経系統 自律神経は末梢神経(中枢神経と身体全体を繋ぎ情報伝達を行う)のひとつで、その中に交感神経(活動、緊張を起こす)と副交感神経(休息、リラックスを促す)の二系統が含まれています。詳しくは こちらのページ をご覧頂ければ、と思いますが、我々の肉体はとりあえずこの2つの神経系に丸っと内蔵までコントロールされている、ということですね。常にスイッチが入れ替わるように、活動(緊張)と休息、アクセルとブレーキという感じで動いているということです。 昨今話題に上る 自律神経失調症 は、この神経系統バランスが著しく乱れることにより肉体の調整が上手くいかなくなって調子が悪くなるという病気です。失調症までいかなくても、自律神経の乱れによる体調、気持ちの低下は本当に多くの人達が経験していると思います。 現代の日常生活は非常にストレス負荷が高い=交感神経優位、な状態で、バランスが崩れているケースが多いです。上のサイトで交感神経、副交感神経がコントロールする項目を見て頂くと一目瞭然ですが、ストレスがかかる=交感神経スイッチ入りっ放し&フル回転という状態なのですね。そして解消されない場合はその状態がずーーっと続く、そして肉体が休まらず悪影響という形になっていきます。 ストレスはいわば肉体の防衛反応(太古の生命保持反応)ですから、「非常事態」モード...

Thick Skin

 今回のお題は、文字通り「面の皮が厚いww」の英語版です😁 [Photo by Timothy Eberly on Unsplash ] 海外生活も30年以上になりまして、もはや日本に帰省する時の方が異国感あるあるwな今日この頃ですが、これまで住んだり滞在したりしてきた様々な場所において最強だと思ったのが鈍感力✨です。良くも悪くも、ですねw NYに移住した当時は今のようなネットで最新情報が直ぐに手に入る状況ではない&ガイド本もあまりアテにならなかったので、本当にワケ分かってなかったwwらしく、まぁ色々やらかしました。若いし怖いもの知らず的な恥かきすてモード💥もありましたので、当時の友人連(日本人&アメ人関係なくw)からは「心臓にボーボー毛が生えてるよね」「いやぁ~面の皮分厚いっ!」などと言われていたこともあります。 後に HSP(Highly Sensitive Person) と診断が下りた時には「・・・え?ウソーン😱」でしたですよ、、、ったく。特性は面の皮&鈍感力でカバー出来る!💪←マネしないようにww 私の場合は(多分ですが)2つ魂による肉体コントロールも関与していたと思うので、2人の性格や特性が全く違う(ほぼ逆)ことも、他者評価の違いに繋がっているのだと思われます。ま、それはまた別の機会に語るとして・・・。 実際のところ、良い意味で鈍感であることは自身の身を守ると考えています。私の場合は長年音楽活動に集中というか、それしか!やってこなかったwというのもあって、ソレ以外の事に目も気も配っているヒマなんぞまるっきりなく、本当に世間には疎かった&興味なかった=超鈍感でした。 勿論ゲームwとかガジェットwとか漫画wとか自分が興味を持っている事に関してはそれなりにアンテナ立てていましたが、その他のことにはホント完全スルーでしたです。 人間関係も、バンド周辺で手一杯(その辺の愚痴だけで長文ブログを連日書いてたくらいですしw)でプライベートはもうなーんにもないっす!寝るだけ!食べて仕事して練習(演奏)して寝る!それだけ!!後はしらーん!・・・の日々でございました🍃 おかげでSNSの炎上沙汰とか他人の怖い悪意とか陰湿なネガティブ系エネルギーには殆ど関わることもなく、周りにどう思われていようが何言われていようが正直関わってるヒマなんぞ1秒たりともないっす!で...

Year-end Greetings

 今年2023年も皆様に拙ブログを読んで頂きましてありがとうございました😊 [Photo by Aakash Dhage ] 実家のリビングルームで半分眠いwノンビリモードで過ごしながら、今年のあれこれを振り返っている所です(父親が横で昼寝してます😂)。 今年はとにかく「オーロラを見る!」がメイン目標だったのですが、見事wに実現したことがとても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。普通の予定と違って自身の段取りよりも運任せ✨な要素が非常に大きいので、実際に現地へ着いてからも(初日は雨☔でしたし)不安ではあったのですが、本当にラッキーだったとしみじみ思っています。 勿論上手くいかなかった事も多少はあったかと思いますが、そういったことやコロナに罹患したことすら、今にして思えば「成るように成っている」事の一つだったような気がしているのです。 もしコロナに罹っていなければ、遠出や旅行にもっと不安感や過剰対応に走ったかもしれませんし、出かけることに関して慎重さが出過ぎていただろうと思います。一度病気になったことである種の開き直りが出来たような、楽しむときはしっかり楽しもうと腹を括ることが出来たのが良かったかなと感じています。 自分にとって一見マイナスとかネガティブと思えることが実はそうではないかも、というのはこれまでも多々経験してきてはいますが、本当に自身の受け取り方&感じ方でいかようにも展開していくものだなぁと実感しています。 年初から瞑想インストラクターのプログラムを受講しようと決めたのも丁度昨年の今頃でした。 それまで受講していたスピリチュアル・リーディングの講座で少々深刻な問題が起こり講座を辞めることになったのですが、辞めることなど全く考えていなかった私としては正に青天の霹靂💥でした。どうしようかと少々頭を抱え込むような事態だったのです💧 あれから丸っと1年が経ち、いや〜こちらもホント現在地の私で大正解💡というかやっぱり成るように成ると言いますか。こう成っていくように仕組まれていたのか?!と思うような展開になりました。 瞑想プログラムも所々でハードルが高い(全編英語のプレゼンなど)と感じる事もありましたが、認定が出て卒業までいきますと全てが良い流れだったかなぁと納得です。始めた頃は副業もまだかなり忙しくて途中で一旦中断したこともあったのですが、それすら今...

Self Image

 先日、久しぶりに大きな気付きを得ました💡 [Photo by Aaron Burden on Unsplash ] いつも言ってますが、気付きってホントに気付くまでは全く分からん💥ものですね(←だから気付きというのですが)。 今回気付いた事も以前から散々聞かされていた内容でしたが、私としては当時「そんなん分かってるわ!しつこいなぁ~」くらいに思っていたのでした、チーン。 私が普段からチャネリング(もどきw)を行っているのはブログにも何度か書いていますが、この脳内会話の相手は複数いらっしゃいます。自身のアドバイザー(数名)だったり、あっち(アストラル界?霊界?知らんけど😜)の世界に住む?友人連であったり、まぁ色々です。 自身のハイアーセルフと会話する~という方も多いと思いますが、私はそれが滅法苦手wらしく全く分かりません。自分自身よりも「他人」を通す方がアクセスしやすいのでしょうね。 ちなみにチャネリング~というと何か大袈裟な技✨っぽいですが、誰でも出来るチョロい(え?)話です。つまり心の中(脳スペースでもOK)で話しかけていれば良いのです。そして会話を続ける(一人二役で続ける)。一見「それって独り言炸裂 危ない人 なんでは・・・?」と思われるでしょうが、ある時その語りの中で絶対!自分では答えられない、自分の知識内&記憶内には無い言葉、答え、フレーズが出たりします。キターーーーッ!ハイ、皆様もぜひお試し下さい😇 私の場合は本当~にたまーにしか気付きとか閃きとか素晴らしい回答を頂けないので、チャネリングの才能も技術もホンッとダメダメ💥なのですが、出た時の影響がとてつもないwwので、「まぁ良いか🧉」と思っています。 そもそも瞑想🧘‍♀を真面目wに始めたのだって元はこのチャネリング技術を高める、ひいては高次元の意識を保つことによってよりクリアなチャネリングを目指していたことも目論見のひとつにありました。その辺は正直未だ全く!!!向上が見られませんが、チチーン🍃 で、先日の気付きですね。 これはコロナ前後から私がずーっと考えていた(少々悩んでいた)「セルフイメージ」についてでした。要は「自分は何をしたいのか。どう生きたいのか」です。それまで自身の全てだった音楽活動を停止して、ふと「だったら自分は何をしたいんじゃ?」となったのですね。 実は(前にも書い...

Japan Tour

 来日コンサートみたいwなお題ですが、外タレではなくウチの上司一家です😂 [Photo by Su San Lee on Unsplash ] 感謝祭ウィークに職場へ戻ってきた上司が日本から持参したお土産が「無印センベイ🍘」と「聖護院八ツ橋」でした(どちらも大好きw)。 上司曰く「いや~~!銀座の無印凄いよね😳無印であんなにフードが並んでるなんて想像もしてなかったよ!!」・・・そうでしょう、私もこないだ(って去年の暮れですが)行った時にドビックリからのコーフン😤(←怒りではなく興奮w)でしたもの。 上司御一家(ご両親、兄弟&配偶者)は11月上旬から2週間ほど日本🗾へ旅行していました。コロナ前から上司父が企画していた「秋の紅葉🍁を見に行くツアー♪」ですが、パンデミックを挟んで数年我慢~して今回!満を持しての大旅行だったようです。 実は上司父は日本人でお母様もハワイ出身の日系人なので、上司(米国生まれ&育ちの日本語全く話せないアメリカン🗽)も遺伝子だけならば完全にジャパニーズですwそう、ジャパニーズではあるのですが、ここの家族で日本語が分かるのが唯一このお父様だそうで、旅行企画全ては彼主導で決行されました。 彼がどういう事情で米国に移住したのかは全く存じ上げませんが、年齢も我が父親とあまり変わらない80歳以上でもう日本の地をそう頻繁に踏むこともないだろう、と考えたのか、「日本で一番美しい風景✨が見たい」と思ったのか、とにかく今回の紅葉ツアー🍁は相当に思い入れがあったようです。 旅行自体はとても楽しかったようで、日本在住の親戚達とも再会して交流を深めたりもしたそうです。お父様チョイスで金沢や京都等へ出かけたそうですが、唯一残念だったのが「紅葉がそれほど進んでいなかった😓」とのこと。そうですね、今年は赤く染まるのが例年よりも遅めでしたので、彼らが訪れた頃はまだ黄色~オレンジくらいだったそうです(それでもキレイだと思いますけど)。 ただ、日本のアレコレがお父様の知っていた時代(いつなんだろう・・・😅)とはまるっきり違っていたらしく、日本に到着して直ぐの電車(多分成田エ◯スプ◯ス?)の切符を買うところで既に大混乱からの意味不明状態💥(日本語の表示自体がゴチャゴチャし過ぎて何が何だか、になったのだと想定します←私も経験あり💧)となり、上司が「もう英...

Portable Keyboard

 アイスランド ドタバタ 旅行記wの真っ最中ですが、テスト入力しています←は? [Photo by Nicola Styles on Unsplash ] 自宅のMac💻でブログを書いていると、プラットフォーム(Blogger)の仕様なのかちょっと書き難いなぁと思っていまして、(そのせいばかりではないですが)ブログへのハードルが少し高くなっていました。 そのせい?ばかりではありませんが、コメント欄も使えない状態😓になっていた事に長らく気付かず全くのトホホでございます。現在は多分使えるようになっていると思いますので、ツッコミ等是非ともよろしく(?)お願いいたします🙏🏻 今年も年末年始に日本へ帰省しますが、昨年のように副業絶賛持ち帰り〜何なら空港でも仕事するぜ❗️(実際行きのサンフラン&帰りの成田で思い切り仕事してました😅)・・・ではない今年は、パソコンを自宅に置いていこう〜!と思っています。 その代わりiPad miniを使えば良いかな〜💡という事で、急遽?テストランよろしく現在そのパッド+コンパクトなキーボードでブログを書いている次第です。これ、結構いけるかも〜♪ 文字の打ち込みに関してはほぼ問題なく、元々職場と自宅でWindowsやMacの使い分けを散々していて異種キーボードwにもあまり違和感を感じない(順応性が高いってヤツですね)ために、先ほど🍎屋(自宅近所に支店があるのです、恐ろしいことにw)でゲットしてきたキーボードでポチポチやっています。 パッドミニは基本、漫画w読んだり映画や動画のチェックをするメディア・ツールとしての役割がメインですが、小さい割にはとてもパワフルでサクサク動きますので、副業での作業でもパソコンのように使用していた事もあります。キーボードが付いたら本当にパソコンもどきwに色々便利に使えますね。 ノートブックのサイズ(13インチ)でさえ、毎日持ち歩いている(職場PCを毎日持ち運んでいます)と「デカイ、重い💧」と感じている今日この頃、パッド&ミニキーボードで色々出来るのだったらもう〜それで十分!特に遠出するような時にはコンパクト&軽量がありがたいです。 アイスランド🇮🇸へもパッドミニを持って行きましたが、全く邪魔にならなかったので、もしキーボードを持っていたら旅先で実況ブログwを書いていたかもしれません(旅の合間に...

Fulfillment

 アイスランド旅行記の途中ですが、雑談wも入れたくなる今日このごろです。 [Photo by Nicholas Sorrenti on Unsplash ] Fulfillment = 達成、成就、遂行といった意味がありますが、簡単に言えば「Dream comes true」でしょうか。夢が叶った!努力が実った!!みたいなニュアンスです。満たされる~✨というフィーリングですね。 私も今回のアイスランドでオーロラ✨をこの目(某清水系wスマホのお陰もありますが)で見てそのエネルギーをしっかり感じて、何というか今も満足感~満たされた~のFulfillment♡でございます💗 ここしばらく(多分コロナ前後から)「何か足りない」「イマイチ満たされない」「どういう方向で生きればいいのか」「生きがいとはなんぞや?!」みたいな事を色々とグルグル考えることが多く、パンデミック中は様々な アホ 方向へ迷走💥したりしていたのですが、アイスランドへドカーン💨と出かけてオーロラをガツーン✨と見て、いやもう「吹っ切れたw」というのか、開き直ったというのか、隠居バンザイ🎉に(今更)なったというか、とにかくツキモノ(?)も落ちた感じになりました。 いや~清々しい✨ですね。特に「これをしよう!」とか「この道に絶対進む!」といった以前のような決意は全く!!ないのですが、ただもう満足~♨で一杯です。 コロナ前、音楽活動を一旦停止した時に、ふと「自分は『次』に何をしようか」と考えまして、燃え尽き~🔥の後に少しずつ模索を始めていたのですが、パンデミック!ロックダウン!のバタバタで一度全てがリセット💥みたいになり、その後(他の多くの方々と同じように)「何したら良いのかね?」モードに陥ったのでした。 人は満たされない時(特に物理的)に一番その能力を発揮すると言われており、実際限界突破や物事を達成するにはある程度の飢餓感が必要かな~と私も思ってきました。何かが足りないから、満たされないから、認められたいから、といった一種の物欲、自己顕示欲、承認欲求が満たされて始めて「達成感」を得ることが出来る、というロジックです。 確かに経済(特に資本主義経済)は物欲という人間の感情がないと発展しませんし、社会や文化の興隆も根本的な飢餓感、欲求がないと起こり得ないと思います。物理的に満たされてしまったセレブ系...

Travel Emotions

 アイスランド旅行記wの途中ですが、旅情についてちょっと書きたくなりましたw [Photo by SMGC - Sunrise in Snæfellsnes peninsula, Iceland] 旅の後にはいつでも思い出が残るものですが、私の場合、いつもはそれほど強く残ることはありません。多分、日本にしてもハワイにしても既に何度も行ったことのある場所だから~というのもあるのだと思います。 学生時代にヨーロッパ(ギリシア、北欧など)へ幾度か出かけた事がありますが、初めての場所ばかりだったにも関わらず、それほど強烈に残る旅情がなかったのも我ながら不思議です。当時は旅行企画を無事(?)完了させることに必死だったこと、今のようにネットで簡単に情報がゲット出来る状況でもなかったので、心に余裕がなかったのかもしれません😅 今回のアイスランド(デンマークも)は、出かける前も、旅の間も、そして旅行後の今もず~~っと旅気分wwが続いています。なんならまた直ぐに行きたい!!可能ならば今週末にでも行きたい!!!🔥くらい、旅情モードです。 正直「なんでやねん」と自分ツッコミを入れているくらいですが、多分、これまでにないくらいスムーズな旅=テンパらない旅だったことが大きいのかもしれません。 まず、米国とは全くちがーう環境、空気感が私にはとても良く馴染んだ事が大きいです。「違う環境」ってストレスを呼ぶものですが、なぜかコペンハーゲン空港に降り立った時(これは友人も同じように感じていたらしい)もアイスランドに到着した時も「ほっ♨」とするような温かさを感じて非常~~~に居心地が良かったのです。 これは日本に降り立った時でさえ緊張感が増大する私には驚きでした。「何このリラックス感~~😳」初めての空港、初めての地下鉄、初めての街・・・のハズなのに、妙~に落ち着く、リラックスする、なんなーーん?!言葉(英語)が問題なく通じることも大きいですが、何より北欧の佇まいが心地よさをもたらしてくれたのかも知れません。 私の現住所周りは米国でも比較的落ち着いた(小綺麗wで安全)場所なのですが、北欧で感じる伸びやかな温かさはありません。米国はどこへいっても何かシャープな感覚、荒削りの感覚(剥き出しの自然とか)がずーっとありますので、その角っぽい感覚が全くない!なのに圧倒的な大自然、大絶景(アイスランド...

One Photo

 しばら~く放置wwしていたインスタに、『1日1写真』を投稿し始めました♪ [Photo by Carlos Bastias on Unsplash ] こちらが私のインスタアカウントになります。よろしかったら御覧下さい😌 💚💚💚 インスタアカウント (←クリックすると飛びます)💚💚💚 元々写真を撮る事にはそれほど興味なく、旅行とかイベントで記録目的(マーキングww)がメインでして、技術もセンスもなーんにもないっ💥💥💥ド・下手な人間です。 ホント写真の技術やセンスに関しては、自分でも笑ってしまうほどヘタクソで、もはや変写真ジャンルで確立した方が良いんじゃ?の世界すら感じます。 周りの親戚&友人連にビジュアル系、デザイン系のアーティストが結構いまして、それこそプロ級(というかプロなんですがw)の画像や動画を日常的に目の当たりにしているので、それを参考にするとかその爪垢でも頂いていそうなモノなのに、いや~~全然ダメっすね😅 実家の母親なども結構かなり写真撮影は上手✨でして、アートなセンスは非常に優れているだろう家系のハズ!ですが、私はそっち系ゼロ💥の遺伝子構造ですし、撮影自体にあまり興味がなく、自分自身の目で見るので十分!というスタンスです。 なのに!!今回思い切り豚真珠(猫小判)💎なiP◯oneをゲットしてしまいましてね・・・理由は数日後からの旅行なのですが、ハッキリ言ってどヘタクソにプロ道具持たせても無駄なのですよね~🍃そもそも技術向上とかすら狙ってないし、アホ過ぎる。 まぁそれでも折角の機会なので、豚真珠のスマホで毎日1枚の写真をインスタ投稿しています。写真日記というスタイルで、余裕があれば日記的な事も書いていこうかなと思ったりしています。 プロの人達(自身の友人や親戚含む)は、本当に沢山!!の写真を様々な場所、様々な角度で撮りまくります。本当に写真好きで、自身の目とセンスで捉えた被写体を自身の感性に出来るだけダイレクトに表現される画像を選び抜いて投稿したりしています。 私は長年そういう一連の流れを見てきているのですが、つい「メモリが勿体ない~」「面倒クサイっす」「そこまで時間も労力もかけられん~」・・・って結局そこまで写真とか動画に興味ないのですよね💧 そんなヘッポコwが写真日記って益々どーなん?ですが、まぁどこまで続くかお...

Action matters

 人生50年ww生きてきて、とりあえず『行動する』って大切だな~と思います。 [Photo by Mesu Kaya on Unsplash ] 今はネットでありとあらゆる情報、疑似体験が出来る世の中になっていて、実際にVRを身近に体験している(ゲームとかww)私としては、その精度には毎度驚かされています。 「これだったらもう◯◯に行かなくても行ったのと同じ感覚になれるわ~😆」・・・息を呑むような絶景が360度自身の周りに広がると、空気さえその場から持ってきたような錯覚さえ起こります。 特にパンデミックでロックダウン中だった頃は、VRで巡る世界の絶景に何度も心が浮き立ち癒やされてきました。VRの素晴らしさをしみじみ感じた時期でしたね~✨ その後少しずつ「それまでの日常」モードに進み、私も日本に帰省したりドライブ一人プチ旅行したりと行動範囲を広げ出したところ、改めて『リアル』=自身の肉体を通して直接五感に触れる機会の凄さに圧倒されています。 人間てやっぱり肉体を通したアクション=行動がメインなんだわ~、としみじみ思いました。 肉体を使って経験すること、行動することで肉体機能が活性化するのは当然ですが、それを通じて目には見えないエネルギー(気)の流れ、循環が活発になり、それが化学反応を起こして肉体的精神的に『進化』を促していく、だからこそ新しいアイデアが浮かんだり、思いもかけない出会いがあったりと、面白い展開に巡り合ったりする次第です。 実は瞑想もアクションだったりします。動かずに静かに座っているだけで、一見行動とは真逆に思われるでしょうが、いやいや、そのプロセスはかなりのアクション入ってますw 確かに肉体的なアクションとは少し違いますが、普段寝ている時に起こる身体の休息状態への移行を体感しながら脳内がリセット&リフレッシュされていくのを実感出来ます。 最近特に瞑想がポピュラーになってきていますが、多分肉体生活における情報量の多さと刺激の強度が健康レベルをかなり脅かしているのでは、と実践から感じています。脳内で処理しきれないほどの情報でパンパン!!になっている、それを体感している方々は多いのではと思うのですね。 実際に私自身も以前は頭がどよーん、とおも~~~く感じる日々を過ごしていましたので、現在のスカスカ(←え?)っぷりにはビックリしているところです。 肉体...

Entering USA

 最近、米国への入国拒否事件が話題になっていますね~。 [Photo by Chris Hardy on Unsplash ] ちょっと目立つ人が話題にするとバズって広まっているようですが、米国の入国審査が厳しいのは今に始まったことではありません💧 私が米国にやってきた90年代だって非常~~に厳しい印象でした。当時は学生ビザ保持者=米国で(違法に)稼ごうとする不届き者💥なレッテルがありましたので、学生ビザ保持者に対する質問が執拗で厳しかったですし、外見で不当な差別も続発していました。 実際、語学留学等の比較的取りやすい学生ビザで米国にやって来て、実際に学校へは行かず米国で仕事して住み着いちゃって~グリーンカード狙って結婚~、とかのコース?!を地で行く人達(男女問わず)も結構いたりしました。 なので私が学生の頃は、米国で十分に生活出来る&授業料も困らない証明(親の給与証明とか銀行残高証明等)を入国審査でも要求されるケースもあったりしました。いや~、あの頃はあの頃で戦々恐々💥でしたです。 私の友人(日本人)でグリーンカードに当選した人がいます(ラッキー☆)が、彼はNYで学生時代毎回の入国審査で別室送り💥になっていまして、理由というのが「反社(ヤ◯ザ)っぽい人相だから」・・・っておい~~~?!?!でした😂 今でこそ笑い話ですが、結構良い家の坊ちゃまだったのに、毎度別室て。本人は「もう慣れましたけど、てへへ(←結構お人好し)」てへへじゃないっちゅーねん!💢ホント彼にグリーンカードが当たって良かったです~~😭 まぁそんな感じで入国審査というのは、いつの時代も厳しいものだったりします。 私も「さすがにグリーンカード取ったら入国も楽じゃろー♪」とか思っていましたが、いやいやそうでもなかったりします🍃一々指紋取って一々ネチネチ「仕事は?今回の滞在日数は?」とか「何で市民権にしないの?そっちの方が便利っしょ」とかいらん説教までしてくる始末です。 私はまだマシですが、これがイスラム圏国籍の方々だったらもう~~更にネッチネチやりますんで本当に大変です。さすがに前科のある地域出身とか国籍だと厳しくなるのはある程度仕方ないかもしれませんが・・・。 そういう『前科』を現在日本人も作りつつある、というのが今回話題になっている入国拒否なのでしょうか。ここしばらく出稼ぎ日本人...

Spiritual?

 私のふる~い某ブログ(コンテンツなし)に、時々フォロー申請してくる「変な人」がいます😅 [Photo by Andraz Lazic on Unsplash ] 何が変かって正直「何が言いたいのかサッパリ分からん💥」文章と内容で、筆者の精神状態(悪い意味で)を少々、いや結構本気で心配するレベル(=病気?)です。 神様が筆者さんを拷問しているとか、世界は実験場だとか、宇宙人が~守護霊が~、って一見スピリチュアル的な内容にも見えますが、いや~~(ため息)😓 精神世界とかスピリチュアル分野が「胡散臭い」「病的」「異常」などと言われるのも、こういう変な人達がいるからだろうなぁと思わせてくれる内容てんこ盛りでして、実際ブログ運営からアカウント削除(=Ban)を幾度かされているようです。それくらい、まぁ、イタタタタ💣な内容だということですね。 私自身は元々超超現実主義的な人間でスピ業界とは真逆💥だったのですが、子供の頃からまぁ不思議現象や記憶の混乱&消失等、自身で説明のつかない事の解明や願いを叶えたい神頼み欲求等から少しずつ精神世界へも関わるようになって15年近くになり、今は精神世界が人間として大切な欠くことの出来ない要素であると考えています。 人は肉体行動に留まらず、その行動を起こしている「モノ」についても考え、理解し、目に見えない、耳では聞こえない事象現象があることを知り、自己探求&自己観照を深めていくことで、この物理世界をフルに生きる&楽しむ&充実させる・・・肉体、精神、霊性を共に高めていく事が人としての目標かなぁと思っています。 だからこそ哲学、心理学といった心の学問から、心霊や神秘学の分野等にも目を向ける、人の思考や想いの力、意識のステージ等に興味を持ち、それ即ち「自身を探る、知ること」に繋がっていくのだと、私は現在の瞑想プログラムを通しても納得しているところです。 ところが、世間的にはスピ系=頭オカシイ、とか陰謀論者とか、とかくマイナス💧イメージが先行しているようで、非常に残念です。 実際過激な反ワクチン、反マスク運動の関係者や怪しい◯◯水、△△エネルギー、高額 ボッタクリ ジュエリーとかグッズを販売する人達の中にかなりのスピ系がいます。自然派~と称して電磁波がどーのとか、添加物が~化学肥料が~・・・ってスピリチュアルじゃない分野まで進出し、ア...

Buttering up

 毎日の生活というか人生って自身の機嫌をいかに上手く取っていくかに尽きる、と最近は思います。 [Photo by Rahul Chakraborty on Unsplash ] 現在怒涛第二弾(波🌊)に突入していますが、毎日(週末)キツキツカツカツ💨のスケジュールにも関わらず、何となく「物足りない💔」「充実してない💔」感がありまして、ムリヤリ隙間時間を作ってゲーム🎮したり瞑想🧘‍♀も何とか朝晩続けているところです。 それでも何となく不満足感がつきまといます。何なんだコレ? 音楽活動で怒涛生活だった頃は、そういった事すら考えるヒマがない程パツパツでしたので、「これが噂のミッドライフなんちゃらというヤツか?!」・・・いや、違うだろ(多分)💥 こういった感覚も自身から出ていることなので、結局自分のご機嫌をいかに上手く取るか、が毎日を充実、楽しく、あるいは淡々と過ごせるかどうかにかかってくると思うのです。 自分の機嫌が良ければ、ぶっちゃけ部屋が散らかっていよう💥と仕事が溜まっていよう💥とぜーんぜん、問題ないでしょう。実際、音楽活動カツカツ時代は部屋の掃除なんて1ヶ月に一回とか洗濯すら数週間に一回💧の世界で週に数回はマ◯ド夜食🍟🍔な生活でしたが、頭の中は楽曲のアイデアとかライブの段取りとか曲構成とかツアーのこととかで一杯でしたので、不満とか物足りないといった感覚は皆無でした。忙しすぎて(ちょっと)麻痺していたかもしれません😰 今が忙しくないか、と言えば怒涛🌊でもうコレ以上何も入る隙はないぜ💥なスケジュールなので、物理的には音楽活動のパツパツとそう違いはありません(もっと健康的ですがw)。頭の中のスペースが結構空いているので、そこを何とかしたいと感じているのかもしれませんね。 人間、肉体的な忙しさやスケジュールよりも、心や気持ち、更にはクリエイティブな面での充実が(生きていく上で)非情に大切なのではないかと思います。心のスペースが満たされている=ご機嫌であれば、肉体的に少々厳しくても何とかなる、というのは本当だと自身のこれまでの経験からも感じます。 音楽活動に戻りたい、とは全く!!思わない(完全燃焼🔥したので)のですが、24時間クリエイティブにどっぷり!!だった事って人間としては中々良いコンディションだったかも~と今は思いますし、生きてい...

World beyond... Vol.2

やっとこさww続きでございます〜(って誰も期待していない😂) [Photo by Manuel Venturini on Unsplash ] Vol.1は一応こちら からご覧頂けます〜ってことで、全く見知らぬ兄ちゃんに名前を呼ばれ「あの人はマイク(仮名)かスティーブン(仮名)の友達!」と脳内決定(決めつけ)したライブ後の撤収時に、その人と再会したところで前回は終了でした。 ニコニコしながら近づいてきた兄ちゃんが、マイク(仮名)&スティーブン(仮名)と挨拶して話し始めたので「やっぱり彼らのお仲間か〜🎵」としばし会話を聞いていました。彼らも私の楽器を運んでくれていたので、とりあえずちょっと中断してご挨拶・・・これはライブ終了後によくある場面です。 兄ちゃん「素晴らしいライブだったね!とても楽しかったよ。僕は○○(=私)のライブは良く行っていて、△△(=私が所属する別のバンド名)のライブも何度もチェックしているんだ」 マイク&スティーブン(仮名)「おお!○○(=私)のロイヤル✨なファンだね!今夜は会えて良かったよ。来てくれてありがとう!!」 ・・・へ?なんですと?? この兄ちゃん、 私 の知り合い?ってか誰〜〜〜〜〜〜?!?!?! 私の脳内パニックモード💥になりました。慌てて脳内検索しまくりでひっくり返しまくったのですが、全く!全然!!サッパリ!!!分からん💥💥💥 よく来ている?!△△のライブもしょっちゅうチェックしているって?!そんなアホなー!今まで見たことないっちゅーねん!!はぁぁぁぁぁぁぁ〜〜?!?! 表には出していませんが、いやもう私脇汗滝汗💧からの全く分からん状態でした。てっきりマイク(仮名)かスティーブン(仮名)の友達とばかり思っていたのに、私をよく知っている、どころか私の別バンドにも(たびたび)来ているって・・・どういうことっすか?!つか、誰やねん、この人!!! 今更こんなシチュエーションで「アナタどなたさんですか?」とも聞けないし!!マイク&スティーブン(仮名)は彼のことを「○○(=私)のお友達💙」認定してしまっているのですから! うわーうわーうわー😅と思っていたら、彼が再び私に向かって「今夜は本当に楽しかった、ありがとう」と言ってハグしてくれました。あれ?なんか・・・なんというか「普通の人体」とは違うような妙〜な硬い?感触を一瞬感じ、...