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Personal Check

日本ではほぼ縁がないと思いますが、以前はよく使っていたのがPersonal Check(小切手)です。 [Photo by Money Knack on Unsplash ] 米国では現金の代わりとして、特に家賃や公共料金の支払い等に良く利用していました。クレカのない人でも高額商品等の購入には小切手一枚で済みますし、支払いだけでなく借りたお金を返す、まとまった金額を渡す、といった用途などでは今でも多分使う機会はあるかと思います。 私の場合は、以前ヘアスタイリストさんにお支払いするクレカ用端末が機能しなかった時に急遽小切手でお支払い~という事もあったので、今でも基本通勤カバンの中には小切手帳を入れています。 米国に来るまでは、多分ドラマとか漫画の世界でしか見たことがなかった(金持ちがビンボな主人公に「ほれ!」と金額の書いていない小切手を渡すシーンとかwwww)ので、実際にこちらの銀行で小切手帳をもらった時にはドキドキ💓したものです。 そして、使い方も殆ど、いや全く分かってなかったのでした💥 小切手は上の画像のように金額を書き込むところと宛名を書く欄、そして右下にサイン、左下にメモ欄があります。通常、宛名部分にその小切手を渡す相手名(会社だったら会社名)を書き込み、その下に金額を英語で綴ります。$55でしたら「Fifty five and 00/100」(枠外にDOLLARSと最初から印刷してあります)と書いたりします。 簡単な金額だったら良いのですが、たまーに高額とか(千ドル単位以上)になると非常に面倒+書き込むスペースが足りない、という事態になります。$5478.95 みたいな金額だったら発狂wしそうになります。ついでにスペルミス💧なんぞも結構あるかもですが、まぁ多少のミスは大丈夫です。その横の数字で金額を書き込む欄さえガッチリ✨書いておけばとりあえずOKかなと思います。 ネットで何でも確認出来る昨今ですと、画像付きで丁寧に説明されているものが簡単に確認できますのでまぁ~早々失敗することもないでしょう。 私が米国に来て最初に小切手を使ったのは、当時ルームシェアというか間借りしていた部屋代を大家さんに支払う時でした。大家さん=その部屋のオーナー、の所有するアパート(コンドだったかも)の一室&専用バスルームを借りていたのでした。キッチンはシェアだったのですが、私に...

Neck, Wrist, Ankle

 こちら北カリフォルニアも少しずつ寒さ(室内w)が増してきています❄️ [Photo by Dyu-Ha on Unsplash ] 外気温は早朝5℃前後、日中は18℃〜20℃くらいですので、それほど寒いという感じでもありません。特に日中はポカポカして暖かく過ごしやすい気候だと思います。 ただ、自宅(北向き)がツンドラ系になることと、職場(温度管理がちょっと変💥)が冷蔵庫のようになるのは例年のお約束なので、毎年色々と対策を練ってきました。 昨年などは自宅の窓に分厚い断熱系カーテンを導入しようかと色々やってみたのですが、カーテンレールを取り付ける段階で既に崩壊、いや本当にアパートの損壊wになりそうな勢いだったので(壁のペンキが剥がれまくるとか💥)、こりゃマズイわと諦めました。 時には外気温より寒くなる自宅ってどーなん?と思いますが、暖房に頼るのも経済的(特に!)に許し難いものがありますので、今年はもっぱら自分を温める作戦に出ているところです。 最近自宅エクササイズを絶賛(?)再開したのですが、VR不朽?の名作「 Beat Saber 」を導入して毎日30分ほどやっていますと、自分が汗だくになるのはもとより自宅室温も快適レベル(18℃以上)になりますので一石二鳥。自力で快適をゲットしながらついでにエクササイズもやっちゃおう、という正にズボラ系おひとり様な私にピッタリ😁な暖を取る方法です。 エクササイズでダイエットとかシェイプアップ、といった副産物が得られない(得るためには30分では足りないっすw)ところがちょっと残念ですが、まぁそれは置いときます。 更に、暖を取る基本として大切なのが、いわゆる「首エリア」を温めることですね。首、手首、足首です。ここを温めておけば、かなりイケる!というのを今年はしみじみ実感しているところです(今まさに〜♨️)。 今までも首巻き(マフラーとか)は使っていたのですが、この前のアイスランド🇮🇸でシンクヴェトリル国立公園の売店でしたか、そこで素敵なスヌードもどきを見つけたのです。基本はスヌードですが、顔半分までカバーできる、なんなら頭を加えてブルカもどきにしてもイケる!という懐の深いw首&顔&頭スヌードで、当然ウール100%。北欧っぽい雰囲気のオサレ仕様で私も「おお〜これは良き💖」とその場で衝動買いしてしまいました。 通常衝動...

Iceland, Vol.5

 これで旅行記最終章!・・・となりますかね(←うーんww) [Photo by SMGC at Gullfoss in Iceland - October 23rd, 2023] 前回からご紹介していたシンクヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、そしてこちらグトルフォスの滝をひっくるめて「ゴールデン・サークル」と呼ばれるアイスランドのマストゴー名所になっています。私も今回行くまで全く知りませんでした、テヘペロ😅 こちらのグトルフォスは黄金の滝(多分それがゴールデン・サークルの由来では、と思うがよく分かってない私)という意味を持ち(Gull = グトルと発音、黄金;Foss = 滝です)、最大幅は約70m、最大落差は1段目で約15m、2段目で約30mという、アイスランド随一の規模を誇っています←ウィキからコピーw 滝にまつわるエピソードは色々あるようですが、名前の由来はこちらの滝が晴天時に黄金色に輝くところから名付けられたのだとか。晴天時には虹がかかることもありますが、それを見ることが出来たら非常にラッキー✨なのだとか・・・ってメッチャかかっとるやん!! (例によって)勉強不足炸裂の我々は、グトルフォスにかかる虹🌈に大喜びで写真撮りまくり~でしたが、後になって自分達がかなりラッキー✨だったことを知りました。 「滝から🌈が生えてる~~~!」とかワイワイ言いながら撮影していた左側に見える歩道は夏の期間のみアクセス可能で、当然ガッツリ濡れるコースwwになります。夏場に訪問予定の場合は、水被りの準備をしてお出かけ下さい。 駆け足でゴールデン・サークルを巡りましたが、絶景に次ぐ絶景を堪能し、写真も動画もしっかり撮れてお土産wもちょこちょこゲット(各エリアのカフェやショップが中々充実していました)出来たので、もう大満足💓 そのまま美しい夕暮れのこれも絶景✨を眺めながらレイキャビクに戻り、翌日ブルーラグーンへ向かったのでした。 ちなみにブルーラグーンの現状(2023年11月15日現在)ですが、営業停止が11月30日まで延長となり、近所の町 グリンダヴィーク は住民全員(約3,000人)が避難体制とのことで、噴火の危険が益々高まっています。 避けられない噴火であるならば、出来るだけ被害がライフライン&インフラに及ばないように~~!!と祈るばかりです🙏 我々がブルーラ...

Iceland, Vol.4

運はまぁ良い方?と思っていましたが、本当にラッキー✨続きのアイスランド旅行でしたw [Photo by SMGC at Blue Lagoon in Iceland - October 24th, 2023] オーロラ見れて本当にラッキー✨と感激しましたが、つい数日前のこと、職場先輩から「これ、FYI(for your information - 訳:ま、参考にしてちょ)ね〜」と回ってきたニュースリンクが何と! 「 アイスランドのブルーラグーン、近辺の活発な火山活動により厳戒態勢のため9日より1週間の営業停止 」(日本語の情報を貼り付けました) ・・・私が彼の地で泥パックに塗れてひゃっほ〜🎉していた僅か2週間後にこれですか?!ということで、インスタ等では停止期間中に予約していたアンラッキーなお客様方が悲鳴を上げております。 営業停止直前には火山活動による活発な地震が何度もあったらしく、併設のホテルに宿泊していた客グループがビビって夜半過ぎに慌てて 逃げた チェックアウト💨したとのエピソードも流れてきています。 火山活動が活発なアイスランドですのでこのような事態はそれなりに予測されているのでしょうが、それにしても私ラッキーだったな〜〜!!と改めて多方面(?)に感謝しています。 大本命(悲願w)のオーロラ観測が叶ったので、もう後はオマケ〜🎵のノリでウキウキと目覚めた私&友人は、美しいサンライズを眺めながら(Vol.2の写真参照)名残惜しくもスナイフェルスネス半島を後にして、一路世界遺産✨の シンクヴェトリル国立公園 へ向かいました。 シンクヴェトリルの何が凄いかって、要はユーラシアプレートと北米プレートがぶつかりそれによって出来た大地の裂け目(ギャオ)を唯一地上で見ることが出来る、何なら触れて歩ける場所なのですね。スピってる方々wのボキャで言うところの「とてつもなく波動が高い✨」とか「大地のエネルギーが炸裂している✨」ような場所になります。え?私ですか?いやぁ・・・波動云々はあまり、いや全然分かりませんでした、てへぺろ😂 ただこんな風に撮影した(勿論iP◯one15pro-max様です)画像を見ると「・・・なんか凄いパワーがあるような、気がしないでもない」感じに見えますね(おい)。このようなプレート同士の重なり&ぶつかりで出来た独特の岩肌や滝、湖を眺めながら歩く...

Iceland, Vol.3

 旅行からそろそろ半月になろうとしていますが、心はどっぷりアイスランドですw [Photo by SMGC at  Þ ingvellir National Park in Iceland ] 前回スナイフェルスネス半島での カフェ巡り 旅行記をアップしましたが、この半島に来てから天気が徐々に回復しまして、半島2日目(アイスランド3日目)の夜ついに!!念願の!!オーロラを見ることが出来ました😍 実は気象状況的には少々(結構)難しい状態で、我々が滞在中オーロラ発生のキモとなる太陽風があまり活発ではなく、 アイスランドのオーロラ予報 も「まぁまぁ(Moderate)」から「鎮静(Quiet)」というトホホ😓予報な上に雨だの曇だので雲☁満載。前回書きましたようにスナイフェルスネス半島初日から頑張ったのですが、まぁ全然無理。 オーロラ・ツアーでわざわざアラスカの極寒(-30℃)に晒された経験のある我が妹に言わせると「私なんてオーロラ出現率80%のフェアバンクスでさえ!!全く見れんかったんやで。アレは運も相当要るし、シロートがピラーっと行って見れるもんとちゃう💥」・・・ひぃ~~~そんなもんでしたか💧←ピラ~~ッと行って見れると思ってアイスランド選んだアホが通りますよ~wwww それが何の配剤(天とか運とか神様とか?w😇)か、私が泊まったホテルの真上にピラ~✨っと登場したのです!予報では「まぁまぁ~(Moderate)」から「ちょっとイケるかも?(Active)」の間でしたが、しつこくwN◯SA辺りの予報をチェックしていた友人が「ちょっと外に出てみるわ」と出たその直後に「あ?!あれはオーロラでは?!」と私を直ぐに呼んでくれまして、飛び出た私の第一声が「へ?アレ雲なんでは??」友人「ちょ、、、あなたのお高いiPho◯eで撮ってみて!」で、カメラを向けてみると・・・ あらま!オーロラっぽいw光ではないですか~~って!!マジか?!👀 そうなのです。オーロラって肉眼であのようなキラキラゆらゆらな光✨を見るには、相当なレベルにまで上がらないと難しいのですね(知らなかった)。 ということで、私が清水から月面宙返りジャンプめり込んだ💥勢いで買っちゃったiPho◯e(プロマックスw)が大大大正解だった✨という事になったのでした。 見ている(撮影)している内にドン...

Travel Emotions

 アイスランド旅行記wの途中ですが、旅情についてちょっと書きたくなりましたw [Photo by SMGC - Sunrise in Snæfellsnes peninsula, Iceland] 旅の後にはいつでも思い出が残るものですが、私の場合、いつもはそれほど強く残ることはありません。多分、日本にしてもハワイにしても既に何度も行ったことのある場所だから~というのもあるのだと思います。 学生時代にヨーロッパ(ギリシア、北欧など)へ幾度か出かけた事がありますが、初めての場所ばかりだったにも関わらず、それほど強烈に残る旅情がなかったのも我ながら不思議です。当時は旅行企画を無事(?)完了させることに必死だったこと、今のようにネットで簡単に情報がゲット出来る状況でもなかったので、心に余裕がなかったのかもしれません😅 今回のアイスランド(デンマークも)は、出かける前も、旅の間も、そして旅行後の今もず~~っと旅気分wwが続いています。なんならまた直ぐに行きたい!!可能ならば今週末にでも行きたい!!!🔥くらい、旅情モードです。 正直「なんでやねん」と自分ツッコミを入れているくらいですが、多分、これまでにないくらいスムーズな旅=テンパらない旅だったことが大きいのかもしれません。 まず、米国とは全くちがーう環境、空気感が私にはとても良く馴染んだ事が大きいです。「違う環境」ってストレスを呼ぶものですが、なぜかコペンハーゲン空港に降り立った時(これは友人も同じように感じていたらしい)もアイスランドに到着した時も「ほっ♨」とするような温かさを感じて非常~~~に居心地が良かったのです。 これは日本に降り立った時でさえ緊張感が増大する私には驚きでした。「何このリラックス感~~😳」初めての空港、初めての地下鉄、初めての街・・・のハズなのに、妙~に落ち着く、リラックスする、なんなーーん?!言葉(英語)が問題なく通じることも大きいですが、何より北欧の佇まいが心地よさをもたらしてくれたのかも知れません。 私の現住所周りは米国でも比較的落ち着いた(小綺麗wで安全)場所なのですが、北欧で感じる伸びやかな温かさはありません。米国はどこへいっても何かシャープな感覚、荒削りの感覚(剥き出しの自然とか)がずーっとありますので、その角っぽい感覚が全くない!なのに圧倒的な大自然、大絶景(アイスランド...

Iceland, Vol.2

 アイスランド旅行記第2弾、スナイフェルスネス半島からですね~♪ [Photo by SMGC - Snæfellsjökull in Iceland, October 22nd, 2023] 初めてのアイスランド旅行にスナイフェルスネス半島を選んだのは、いつもの「なんとなく~♪」というのもありますwwが、この半島自体がミニチュアのアイスランド盛り盛り☆であり、元々波動の高い島の中でも更に高波動(写真の山がスピリチュアル方面でも有名)であること、更に私が最も行きたかった場所『キルキュフェットル山( Kirkjufell )』があるからでした。 こちらの動画を見て頂ければ一目瞭然、多分誰でもご存知の風景ではないでしょうか。 私はWin◯owsの壁紙でこの山&オーロラの画像を初めて見た時に吸い込まれるように惹き寄せられまして、「ここへ行ってみたい~😍」と思ったのですが、この場所がどこにあるのか最近まで良く知りませんでした。 アイスランドについては こちらの記事でご紹介した通り ですが、まさかこの壁紙の山がアイスランドにあるとは夢にも思っていませんでした。なのでガイドサイトで見つけた時にはもう~~「ここ絶対行く!!ここでオーロラ見る!!!💪」ということで、これが今回旅の個人的大目的✨でした。 そのスナイフェルスネス半島の壮大な氷河火山、スナイフェルスヨークトル山(上記私の写真の山です)の麓にあるホテルにレイキャビクから辿り着いた時(実はそれまでにかなり寄り道しまくり~の絶景ツアーwwをやっとりました)には、とっぷり日暮れを超えてド・真っ暗💥状態でした。 しかも前日からの雨模様~曇り空でオーロラを観測するのは絶望的・・・でも!!気合い!!(え?)でその晩の内にホテルの場所からほぼ反対側のキルキュフェットル山まで車で出かけてみました。 地図見ながらなんとーか(約45分)辿り着いたのですが、真っ暗な世界に更に山のシルエットが黒く浮かび上がっている、ちょと怖い💧感じの初対面となり、オーロラどころか厚い雲に覆われてしまって渋々諦めました(1時間くらいで諦めるヘタレww)。 さすがに有名所らしく、私以外にもシブトイwマニアが何組かいらしており、本気カメラ🎥の設置・設定をしているカメラマンもいたりしました。「こんな天候☁でも私以外にアホが来てる~w」と思いましたが、翌...

Iceland, Vol.1

素晴らしい旅行から帰ってきました〜✈️ [Photo by SMGC in Iceland, October 22nd, 2023] コロナ後の本格的な旅行というだけでなく、ヨーロッパ方面へ出向くのは実に20年振り?!くらいでしたので、事前からちょっと(かなり)ドキドキしていました。 北欧へはほぼ30年前に当時の友人達を訪ねてスウェーデンやフィンランドに行ったことがあるのですが、そんなジュラ紀🦕wwの話なんて記憶にもあまり残っていない・・・ということで、ほぼ初心者🔰モードで出かけることになりました。 日本から友人がこちら(SF)に来て、二人でSFからまずデンマークのコペンハーゲンへ飛び、ストップオーバー(一泊)を経てアイスランド入りという企画です(航空券が安かったw)。デンマークも初めて✨でどうなることやらと最初は心配していたのですが、いや、もう、何というか、「心配して損した💥」くらい楽勝でしたww とりあえず「北欧は英語で全編問題なし!」でした🎉 コペンハーゲンもそれは素晴らしい街で、歴史ある建物が立ち並びヨーロッパを感じさせる佇まい、そしてどこもかしこも綺麗で洗練されていて、私も友人も空港に降り立った瞬間から「ここ住めるわ〜つか、住みたいわ!!」な勢いwwになりました。 一泊だけでしたが、ダウンタウンまで地下鉄(24時間乗り放題のパスを買って乗り倒しましたw)で出向いて夕暮れの街を歩き、ヨーロッパな街並みに感動し、写真を撮りまくり、美味しいレストランで食い倒れるという、初日から爆走💨モードで楽しみました。 コペンハーゲンの空港自体が素晴らしい施設なので(行けばその理由が分かります😁)、もし機会があればトランジットでもぜひご利用下さい。ちなみに帰りは空港内でラーメン🍜を堪能しましたww美味しかったです〜〜💖 初日爆走wの勢いでアイスランド入りした アホ 二人は、雨模様の中レンタカー🚗のピックアップを行いまして、4WDのト◯タをゲット。これが後に本気で感謝することになります。 私はアイスランドって北欧というよりちょっと別モード?とか思っていましたが、町や人々の雰囲気は完全に北欧ですね。デンマークと同じような清潔さと筋が通った几帳面さを感じて清々しくなりました(米国には絶対ないww)。 現地での運転は勿論初めてですが、正直米国で運転するより運転し易く...

Muji in Japan

 日本ではあまり出かけることがなかったのですが、無印には大阪&東京と行きましたww [Photo by Jack Zhang on Unsplash - このホテル には是非とも泊まってみたいですw] 米国ではNYC等少数の実店舗を残してオンライン販売のみとなってしまった無印ですが、私は結構お世話になっていたので、日本ではぜひ買い出しが必要!とこれが数少ない外出の目的でした(え?みたいなw)。 もちろん探せば似たような感じの製品は米国にもありますが、一つの店舗でこれだけ様々、オーガニック、痒い所に手が届く〜商品が揃うのはやはり無印が群を抜いており、今回日本でその素晴らしさを改めて実感しました💕 大阪では、妹に勧められて グランフロント内の店舗 に初めて出かけました。大体グランフロントってなに?!みたいな世界💥でしたが、大阪駅周辺の近未来的な雰囲気にはちょっとビックリでしたです〜😅 この店舗では、通常の様々なグッズの他に「無印の家」つまり無印ブランドの新築、改装プロジェクトもありまして、無印ブランドで自宅を改装したり無印の家を購入することも可能で、そのための展示ルームもあり、中々に見応えありました。自宅が無印ブランドで揃う、というのもスッキリ機能的で美しいですね✨上の画像で紹介したホテルはまさにその無印ブランドが盛りだくさんのホテルでして、滞在したことのあるムジラーw妹曰く「最高💗」とのことでした(当然アメニティ全て無印グッズです)。 ここではお初体験の無印カフェもあり、ヘルシーでボリュームもしっかり✨のランチ&デザートを頂きました。一人で出かけましたが、十分ゆったりと過ごせる空間で、美味しいランチと共に大阪の中心とは思えないノンビリしたひとときを過ごせました♨️ 東京では、世界旗艦店(World flagship store)である 銀座店 に行ってみました。この時は日本を出る1日前で「なーんも買えない😭」状態(なぜかスーツケースが一杯一杯💧)でしたので、一階のスナックコーナー等はもう目に毒💥だったのですが、辛うじて詰め込み可能なペラペラ系グッズwを少しだけ買いました。ただただその品揃えとプレゼンテーションには旗艦店らしい圧倒的なオーラを感じましたです。 次回はMUJI hotelにお泊まりしてお店で優雅にお買い物・・・いや、大人買い💥にな...

Fruit Parfait

 今回、日本を発つ前数日を東京で過ごしまして、一人でブラブラ観光wしていました。 [一瞬で食べてしまったフルーツプリン in Tokyo] 東京駅近辺に滞在(空港や地方へのアクセスが便利、大荷物💥の移動も割りと楽なので)していて、これまではあまりお店等には立ち寄ることがなかったのですが、今回は友人のバースデー・プレゼント🎁をゲットしなきゃ~!とデパートにて買い物していました。 日本に居た頃はデパート=レストラン(食堂ww)にしか興味がありませんでしたが(子供でしたし)、年と共にデパート内のショップを見て回るのが楽しくなりました❤特に日本国内ブランドのグッズは繊細、丁寧な作りでお値段もリーズナブルだったりするので、ちょっとアドレナリンwwが上がりますね😁 そしてデパートが楽しいのは地下~💖デパ地下のお惣菜コーナーとかお弁当コーナーとかスウィーツとか・・・もう最高!!今回は地下を通って滞在先のホテルに戻るべ~、と思っていたところで出くわしたフルーツ菓子の殿堂 千疋屋 🍓🍒🍊🍉これはスルーできませぬ~😤 千疋屋は以前友人に日本橋の本店へ連れて行って頂いたことがあり、パフェやフルーツ菓子の美味しさに泣ける(大げさではありませんw)ほど感激した思い出があります。日本のフルーツは本当に美味しい!更にスウィーツも繊細で優しいお味!!いや~ホント最高です。 立ち止まってケースないをギロギロ👀見まくっていた私ww(殺気立っていたかも💧)はさぞかし怪しい&怖い変な東洋系?と思われていたでしょうが、そんなの気にしなーい😂あ、でも一人で6つも7つも大人買いはさすがに出来ない(翌日米国へ戻る予定でした)ので、厳選して上の画像のフルーツプリンとパフェをゲットしました。 その日の予定を終えて夜遅くホテルに戻ってから、メイン✨のパフェを頂きましたが・・・やはり感動のお味😍もう一個買っとけば良かった!!と思うくらい美味しかったです。美味しい&美しいお菓子は本当に幸せな気分にさせてくれますね。 日本は美味しいものが食べられる場所ですが、今回はそれをふかーく実感出来ました。ご飯を食べるためだけでも日本へ行くのは良いかも~って思いましたですwww 次回はどんなフルーツのスウィーツをいただこうかしらん~💕と(帰ってきたばかりですが)既に色々思い巡らせています🌈

Came Back to USA

 昨日、日本滞在から米国に戻ってきました。現在なんとなく時差ボケてます😅 [Photo by Ian Schneider on Unsplash ] 帰って来る時にはスーツケースが重くなるのが日本旅行の常ですが、今回は理由がさっぱりわからない💥のに激重状態となってしまい、空港でキッチリ超過料金を取られるハメになりました💧勿論分ければ(2つまでは無料でチェックイン出来ます)OKなのですが、もう開ける余裕もない!!状態(つまり開けたら閉まらない的な)の上に、余計な荷物を持てる余裕ゼロ!!でした・・・片付けた後の今も「なんであれだけ重かったのだ?」と謎でございます🍃 そして期待🎉のグローバルエントリーですが、期待以上の超💗ラクラク入国&通関でした😁 私の乗った成田→SFの飛行機は超〜満員💥の上に、空港に着いたら他の便からのお客様も大挙して入国審査場に集まったため(そういう時間帯なのか?)、外国人だけでなく市民&永住者レーンも結構混んでいるだけでなく、グローバルエントリーのキオスクも結構使用されていました。 ただ、私含めグローバルエントリーの乗客はキオスクで写真撮影するだけ!その後印刷されて出てきた顔写真入りレシートを審査官に渡してはい、終了!え、それだけ?😳の世界でした。私の場合は一応グリーンカードは提示しましたが、審査官のお兄さん「おお〜君、素敵なリング💍着けているね👍Welcome back!」って、おいっ!・・・やっぱり変なのwwに当たる私💧 日本では実家でのんびり&食い倒れ&副業の毎日で、殆ど出かけることもなかったのですが、気持ち的にもゆっくり出来て良かったと思います。日本を発つ前に東京で友人と会ったりプチ観光したりと少しだけ旅行っぽいww事をしましたが、それくらいでも十分楽しめました💗 美味しいお弁当やフルーツパフェのテイクアウト、コンビニのサンドイッチ等滅多に食べられない日本ならではのスナックをゲットしてウキウキでしたし、友人等とガッツリお話し出来て満足💕でした。 日本ではコロナの感染状況が悪化しているとのことで、帰省することをギリギリまで逡巡していましたが、思い切って行ってみて良かったです。勿論細心の注意を払い、消毒やマスク等少々不自由に感じることもありましたが、それらのおかげもあって旅行中体調が変わることはなく、食い倒れ...

Everyday Life

 私は長いこと非日常的な生活でしたので、『日常生活』には多大なる憧れを抱いていましたww [Photo by Geoffrey Arduini on Unsplash ] 就業時間の決まっているフルタイムの仕事はあったのですが、何せ毎日が音楽活動中心でしたので、普通に9時〜5時で仕事していても、その前後がしっちゃかめっちゃか💥だったりしました。 練習&リハーサルでほぼ毎日SFのスタジオ通い+ほぼ毎日午前様帰宅、ライブの場合は深夜2、3時ということも少なくなく、半分ゾンビモード🧟で出勤していましたし、週末の1日は半日以上爆睡💤・・・というのが「普通」で、そこにやれレコーディングだドサ回りだ、と時々職場仕事を休んでガッツリスタジオ篭り、もしくはトラックをキャラバンのごとく連日長時間運転しての遠征に出かけたりもしていました。 考える事といえば、演奏のこと、楽曲や演出のこと、レコーディングだったらアレンジや構成、ドサ回りの時はロジスティックス、いかにスムーズに活動するか、いかに多くのお客様に聴いて頂けるか、いかに上手く演奏出来るか、それらの無限ループでした。 たまーに長期休暇等で自宅に居る日が2日以上になると、「あ〜〜練習行かなきゃ!!💦」と腕が鈍るのが心配で強迫観念に囚われるほどでした。 このようなしっちゃかめっちゃかパッツンパッツンの日々を過ごしていた時は、普通に仕事して直帰してマトモな時間にご飯食べて〜、という規則正しい生活✨が夢のように思えたものです。 遠征で知らない街や見たことのない景色、遠く離れた場所でも自分の演奏を聴いてくれる人達に出会う素晴らしさはかけがえのないもので、ミュージシャン達がツアーに憧れるのも非常〜に共感するのですが、そういった非日常な毎日が常態化してくると、今度はルーティンな生活というものに憧れてしまうのです😅 人間て本当に「隣の芝生は青く見える」なんだなぁ〜〜!!としみじみ思います。 バンドやツアー・ミュージシャン達に憧れていた頃は、「毎日がバス移動とかホテル生活って面白そ〜!知らない場所へ行くのってワクワクする💓」なーんて思っていましたが、実際にツアー体験をすると、私の場合は1週間程度で「もうオウチ帰りたい😖」になっていました。 知らない場所は面白い、といっても観光出来る訳ではなく、基本ライブハウスから次のライブハウス...

No Complaints

 私はブログという文章表現スタイルを、2005年くらいから続けています。 [Photo by Nick Morrison on Unsplash ] そもそもは自身の音楽活動、つまり「バンド結成から売れるまで~」みたいなストーリーを書き続けて、実際に売れた後に本にでもしてまとめようかな・・・などという アホゥな 思惑がありました。著名ミュージシャンの売れるまでストーリーって結構需要がありますからね( 映画で再ブレークしたク◯ーン みたいに)。 ちなみに、私自身は2002年当時好きだったバンド「Wilco」のドキュメンタリー映画「 ウィルコ・フィルム(I am trying to break your heart) 」に震えるほど感動し、この時リリースされたアルバムは今もお気に入りのひとつです。こういったミュージシャン達の素顔を追う的なストーリーが自分の活動とも共通するところがあり、自分でもその時の記憶をとどめておきたいと考えたのが、ブログを始めるきっかけだったのです。 それで実際にブログを始めて、バンドのことや英語のこと、アメリカ生活のことなどを色々綴っていましたが、当時は今より遥かに忙しかったにも関わらず、結構な長文ブログを連日ガンガン書いていました。その殆どが、バンド内でのゴタゴタ、私自身の愚痴、不満、文句のオンパレード💥でした。 バンド内の人間関係は、家族のように親しくかつ遠慮なく、距離感を保つのが結構厳しい密度になっていくので、まぁそれはそれは色々とありました。私が外国人で唯一の女性であったこともそれなりにゴタゴタ系を呼んだかもしれませんが(バンド内で私が絡む恋愛沙汰のような面白いww事件は一切合切なかったことは明記しておきます😂)、まぁ~毎日ネタが尽きないものだわい、と感心するくらい、色々書いていたのでした。 現在は、それらの旧ブログは全て消去しています。 「消去するには勿体ない!」と以前の読者さん達や友人連にも言われましたが、消去前にざっくり読み返してみていかに自分がこれらのブログ媒体を愚痴吐き場にしていたか、また自身の独りよがりな視点で書かれたものだったか(当時は冷静で客観的であることを心がけていたつもりでしたが)確認し、こりゃ~恥ずかし過ぎる!!と全消去に至った次第です。 ブログで盛り上がる内容だったとは思います。一般の人達があまり関わら...

New York Trip - 3

 2022年9月末のNYC旅行レポート、第三弾になります🗽 [911のグラウンドゼロ跡地にて。2022年9月29日] 今回は妹がNYCを離れるのに伴い、私も自分が住んでいたこの街に残してきた自身の過去エネルギーを回収すること、更には思い出深い場所を訪れる事が目的で、約10年ぶりにNYCにやってきました。 1990年代前半をこの街で過ごした私にとって、 ワールドトレードセンター のあの双子ビルはNYCの象徴であり、マンハッタン島での場所確認の目安であり、自分が「今、NYCで生きているんだ💪」と気合を入れ直す・・・NYC自身の人格化したもののように思っていました。 この時代をNYCで過ごしていた人達にとっては、ほぼほぼ同じような感覚を抱いていたと思います。このビルがNYCの象徴で(エンパイアステートビル以上に)、これを見ながら「う〜自分は今、Big Appleにいるんだ〜!!」と武者震いwしていたのは私だけではありません。 だからこそテロリスト達が狙ったのでしょうし、NY住民だけでなくNYCを知る者達の心に深く傷を残したのです。私も感じていましたが、NYCに20年以上住む妹も「911の前後でNYCのエネルギーが全く変わってしまった」と言っています(ついでに今回のパンデミックでもまた、大きくシフトがあったように感じているそうです)。 私がまだ日本に居た頃、 槇村さとる の「ダンシング・ジェネレーション」や「NYバード」、 成田美奈子 の「Cipher」を読んでNYCの風景や空気感に憧れましたが、とりわけワールドトレードセンターのビルが描かれている風景が、NYCに来た時実際の風景と本当にマッチしていることに身体が震える程感動した事を今でも覚えています。 あのビル(ノースタワー)最上階にあったレストランへも数回行きましたし、サウスタワー屋上の展望デッキへも出掛けています。911の4年程前に旅行に来ていた母親や叔母達とそのレストランで食事をしたのですが、その時窓から外を見て(直角なビルなので、真下まで見えます)足元から寒気がして物凄く怖くなった事がありました。「こんなところ(107階)から落ちたら絶対助からないな、ゾゾゾ〜😨」・・・まさか数年後にそれが本当になるとは思ってもみませんでした。 ちなみに私は高所恐怖症ではありませんし、その時まではこのビルに上っても特に...

New York Trip - 2

 一昨日、NYから帰ってきました〜。歩き倒して💥足裏がボロボロです😅     [重要文化財にも指定されているそうです] 初日は妹の住む フォレストヒルズ地区 へ出かけました。私がNYCに住んでいた頃はマンハッタン島しか行動範囲がなかったので、クィーンズやブルックリンは数えるほどしか行ったことがなく、今回も殆ど乗ったことのない地下鉄ラインでちょっとドキドキしながら行ってみました。 しかーし!(妹に散々聞かされていましたがw)このエリア、本当〜〜にNYCのイメージと全く違う!!まるでドイツ辺りの古い町に迷い込んだみたいな気分になりました🌲🌳🌲               [居住区内に教会がいくつもあります]                                   NYCにこのようなエリアがあったことすら、当時の私は知りませんでした😅 木々の雰囲気や空気感はやはり東海岸だなぁと思いましたが、ここがNYCだというのが本当に不思議な感じです。このようなエリアはここだけのようですが、まるで結界に守られた特別な場所のような気配すら感じました。 実際に特別地区のようなエリアを抜けると、いつものQueens、いつものNYCという風情wwの街並みが現れるので、お買い物やレストラン等にも困らない便利な場所だと思いました。 もし私がNYCに長く滞在していたら、このような場所に住んだかなぁ・・・と以前は思ったりもしていました。ただ今回実際にNYCに来てみて、やはり私のNYC滞在はあの25年前までで終了していたな、と実感しました。 それまでは、(特にミュージシャン活動で一生懸命だった頃は)NYCに戻ることも視野に入れていた時もあったりして、街に対する強い磁力にも似た執着心があったと思います。 勿論、今回懐かしい昔の近所や学校周りを歩き、NYCらしい美しい風景を沢山見て望郷にも似た感覚が湧き上がったのは確かです。 でもそれは『今の自分』があるから。 西海岸で生活して基盤を築いてきた自分があるからこその思いなのだと気付きました。 思い出は思い出だから美しいのだ、と改めて確信する今回のNYC滞在になりました。

Loan

米国では大統領が学生ローンの救済策を発表しましたが、もっともっと抜本的に変わらなければいけないくらい、深刻な問題になっています💧 [Photo by Siora Photography on Unsplash ] そもそも大学に1年在籍するだけで数百万円程度💰かかってしまうこと自体が異常だと思うのですが(大学まで無料の国々も多い中で)、一生働いても返済出来ないくらいの借金を学生時代に背負ってしまう人が大勢いる事も、米国の実態です。 私はラッキーな事に、両親のサポートと学校からの奨学金で借金ゼロでした。当時は強い円(円高)のおかげもあり、また今のようなインフレモードの学費ではありませんでした。 私が生まれて初めて組んだローンは、NYからSFへ移住して直ぐに車🚗を買った時でした。SFから大学院に通ったり、レッスンやライブだけでなく普通の買い物をするにも車が必須でしたので、とにかく車をゲットせねば!とSFで目についた日本車のディーラーを訪ねてみたのでした。 当時はネットもまだそれほど普及してはおらず、今のように何もかもがまずネット情報という便利な状態ではなく、ローンとか車を買うことのノウハウみたいなものも良く分かってなかった私でしたが、ディーラーでふっかけられたりぞんざいな扱いを受ける事もなく、非常に丁寧に接して頂きました。今考えると、モンのすごくラッキー✨だったと思います。 服買うみたいなノリ💥で車を買いに来た物知らず(私)だったのに、無茶苦茶なローンを組まされるといった事もなく、メンテの行き届いた3、4年落ちくらいの中古車を紹介して頂き、保険やローンの手続きを丁寧にセットアップして頂きました。結局この時の車を乗りに乗り倒し、ローン完済してからもエンジンがほぼ動かなくなるまで、ほぼ問題なく走ってくれた有難い車となりました。 昔の日本ではローンを組む、という事自体が(住宅ローン以外)ちょっと💧という評価が大半でしたが(なのでクレカも中々普及し難かったですね)、米国ではローンの経験がある方がクレジット履歴(信用度)のポイントも上がります。ローン自体より、いかに毎月ちゃんと一定金額を支払っているか、といったマネジメントが評価されるようです。 私も最初の車ローンで少し慣れた?事もあり、その後新車を購入した時に組んだローンは殆ど抵抗なく、また問題なく承認されました。車に...

Peaches

 私には昔から大好物😍の果物がいくつかありまして、桃はその一つです🍑 [Photo by Kateryna T on Unsplash ] 私が子供の頃から祖母が季節毎に旬の果物を良く食べさせてくれたのですが、それらが実は非常に高級品種🍇🍑🍒だったのは、彼女の死後大人になってからのことでした。 毎年普通に「佐藤錦🍒」を箱から摘んで思い切り食べていたり、大皿から溢れんばかりのジューシーな巨峰や大きな白桃など、祖母の家に行けばとびきり美味しい果物(果物だけでなくw)をお腹いっぱい食べることが出来て、それはそれは幸せ💕でした。 母は「子供がこんな高級品ばかり食べて舌が妙に肥えるじゃないの💢」とご立腹wwだったようですが、実家でも普通に食べる果物はとても美味しかった記憶が今でも残っています。 渡米してから気がついたのですが、日本の果物は本当にレベルが高い!!高級品でなくても米国の果物より遥かに甘味も奥行きも柔らかい旨味もあり、日本で果物やフルーツのデザートをいただく度に感激✨します。 桃も、確かにこちら米国でも沢山見かけますが、日本の白桃にはとてもとても・・・見た目だけそっくりな「White peach」を以前NYCのマーケットで見かけて「おおお〜!!白桃だ🍑」と喜んでゲットしたことがあるのですが、お味が何というか・・・ちがーう!💥あの白桃の繊細さとか奥行き深い甘味がなーい!!非常にガックリしたことがありました。 そして10年ほど前でしたか、こちらカリフォルニアの日系スーパーで『日本の白桃✨』とわざわざ銘打ったピーチが売られているのを発見。勿論お値段も結構かなり素敵💸レベル💥💥💥だったのですが、試してみたい欲求に駆られて購入。ええ、それは本当に「日本の桃」でした。久しぶりに本気wの日本の美味しい白桃を食べて、思わず泣けましたです😭←食い意地が・・・💧 果物に関しては「アメリカだめジャーン💥」と思うところですが、イヤイヤ。米国にも最強wクラスに美味しいピーチがございます。その名も『ネクタリン』と言いまして、和名はズバイモモという桃の一種です。日本でも売っているところもあるでしょうか。夏に雨の少ない地域で栽培するのに適しているので、日本向けではないと思います。 私がネクタリンに出会ったのが13歳の夏。シアトル郊外でホームステイをしていた...

Bags

 不定期?に「バッグが欲しい!👜」発作を起こしている私です😓 [Photo by Alfonso Ramirez on Unsplash ] 学生時代(大学、大学院と結構長く学生をやっていました)は、そういったモノ関連にはまるっきり興味がなかったのですが、いつの頃からか様々なバッグ🛍に惹かれるようになりました。 最初は・・・多分、通勤用の機能性高いバッグが必要になったことがきっかけだったと思います。「ざっくり何でも入って、かつスッキリしていて肩掛けや背負っても重くない」←このような 野望🔥 希望を抱いて色々探した記憶がうっすらと残っています。 いくつかのカジュアル系ブランドをチェックし、こちらのデパートでもギロギロ物色し、日本のバッグ専門店からお取り寄せ〜をしたことも数回あります。某有名ブランドのトートバッグを清水から飛び降りて満身創痍💥になりながら購入したこともあります(流石にそのバッグは最近でも機会があれば使います)。 トートバッグだけでなくショルダーバッグは割と長い間自分の好みでしたので、布、皮、ビニール系素材と様々な形やサイズ、スタイルを試してきました。妹がカジュアル系のバッグをオサレに使う人(アート系)なので、刺激を受けて自分も〜💕と同じバッグを入手したら、自分はなぜか全然似合わない💥というのも何度かありました🍃 大きなバッグはあまり好みではなく、中くらい〜ミニバッグの範囲でとにかく「コンパクトに様々な物が入る♪」というモノに惹かれるのです。 一時期「お財布バッグ」が流行りましたが、アレなどは正に私の好みど真ん中!!で、しばらくは様々なスタイルをチェックしまくっては自分の中でどのように使うか〜の妄想に明け暮れておりました。思えばこの妄想モード(アホですが💥)が1番楽しいのかもしれません。 結局買わずじまいだったのですが、それ以降コンパクトサイズ、ミニバッグサイズで色々入る・・・というのに益々惹かれるようになりました。ただ世の中がパンデミックになり、バッグなど使う機会すらないロックダウンの状態がしばらく続いたことで、自分のバッグ熱も少しは収まったかなぁと思っていました。 最近、プチ旅行に行ったり遠出する機会も出てきたりして、またまた「機能的でコンパクトなバッグが欲しい〜」モードに突入wwしました。 今回は、自分の持ち物として: スマ...

Enthusiasm

 「貴女からは、強いEnthusiasmをいつも感じます」と良く言われます。 [Photo by Kenzie Broad on Unsplash ] Enthusiasmとは直訳で「熱中、熱狂、感激」という意味があり、会話で使われるときはニュアンスとして「あなたの熱意がヒシヒシと伝わってくる」という、まぁ良い感じです。ネガティブに使われることは多分、ありません。 日本語的に言うと「すんごい気合い入ってるよね!(いい意味でw)」という感じです。 ポジティブに熱心💪でやる気200%なエネルギーを持つ単語ですね。 私は昔から(特に米国へ移住して以来)この単語で表現される事が多かったです。本人は結構ドカーン、どよ~ん💧と落ち込んだり、キィー💢と怒ったりしている事も多かったのですが、なぜか「自信満々、やる気十分、コイツに任せておけば何か(良い感じで)やってくれる」と思われてしまいます。 それは対面では勿論のこと、オンラインセッションや果ては電話でさえ同じように言われるので、声?話し方?もそうなのかなぁと思ってきました。 リーディングやエネルギーワークのクラスを受講するようになり、少しばかりエネルギーに関して注意を向けるようになった事で、その一端が少し見えて(視えて)きたようです。 まず、肉体のコンディションです。 身体の調子が良い=健康体であると、ボディから発するエネルギーがとても強いです。天然のバリアのような感じですね。これは誰でも感じると思いますが、鍛えている方々(アスリート含む)を見ると何か圧倒されるような、研ぎ澄まされたエネルギーを感じますよね。 そして精神面(霊的な面も含む)のコンディションです。 精神的に強い、ということではなく、これはその人が真剣に取り組んでいる事、熱心に夢中になっている事がある時に非常に強いエネルギーを発します。 体調があまり良くなくても、気合いだけでガンガンいける💪という時はまさにこの感じで精神面でのエネルギーが肉体を凌駕している時です。 私がエネルギーワークのクラスを受講する前、そして受講し始めて直ぐの頃に先生方のコンサルティング、エネルギーチェック等を受けたのですが、別々の先生が全く同じように「貴女の熱意(Enthusiasm)は素晴らしいですね!」と仰っていました。 私本人は(実は)それほど熱心でも気合い度300%の鼻...

Hinting

 最近、自宅でBGMにロック系のラジオ(昔ながらのFM放送です🤣)を流しているのですが、「アレ~?」と思う事が何度もあります。 [Photo by Robert Haverly on Unsplash ] 昨日(19日)、昼寝から目覚める時に燃える十字架が浮かんできて、「ああ、このシーン・・・確かマドンナだったっけ・・・MVにあったよなぁ」とふと思いました。曲名が思い浮かばず、「何て言ったっけ、なんちゃらプレイヤーだったっけ🤨」 なんせ昔の曲なので、すんなり曲名が出て来ませんでしたが、当時(1990年前後)MTVカブレの小生意気💥な女子だった私は、この曲が結構好きで良く聞いていた記憶があります。 そのままラジオをつけてPCに向かって作業を始めまして、ほどなく作業に没頭してBGMは殆ど耳に入って来なかったのですが、突然、 ・・・🤨ん?! ええええええ😳 これや!!これやがな~~!!💥思わず、振り返ってラジオをマジマジと見つめましたですよ、「なんでやねん」って💦いや、おかげでこの曲『Like a Prayer』を今回改めてチェックすることが出来て、しかも当時このMVが物凄い物議を醸した理由も心底分かりましたし、マドンナ、改めて凄いわ~~!!って尊敬します🎉 しかも昨日19日は ジューンティーンス ✨の記念日でしたし! 不思議だなぁ~、と思いつつ、久しぶりにこの曲と動画を見ながらBLM等ここ数年のムーブメントに思いを馳せ、過去自分が出会った友人達(ブラック)の苦悩や体験についてしばし考えたりしました。 昨日は本当に驚きましたが、こういう事がここ数日何度も起きています💦 ふと フレディ・マーキュリー のパフォーマンスが頭に浮かんだ、と思ったら数分後にラジオで『ボヘミアン・ラプソディ』が流れてきたり、「Woah~~(we're) half way there」って某有名サビが突然浮かんできたので、「リーヴィンオナプレーヤー!!」とかついシャウトしたら、その数分後にラジオで本曲がいきなり流れてきたり・・・ 他にもここ数日間で「ウソ~~!😱」と思うようなタイミングで、自分の頭に浮かんできた曲やMVの一場面、ギターフレーズ、歌詞の一部、等が、ほどなくしてラジオから本曲として流れてくるのです。ちょっとコワイかも・・・💧 ラジオ局との相性?がすんごくよろし...